2016年7月

ワークショップ
今から最後の稽古だ

今からバレンシア最後の稽古だ。 今回のワークショップで初めて出会った人同士は、メールの交換や次のワークショップでの再会を約束していた。 不思議な事に、私のワークショップはそういった効果を直ぐに発揮する。 それには、主催者 […]

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ワークショップ
今日は、みんなで食事会

バレンシアでのアパートは、海岸の近くにある。 相当長い海岸線一帯が海水浴場だ。 昨年は、少し風が強かったので肌寒く感じ泳ぎにいかなかった。 今年も昨年同様の風の強さだが、声楽のユキミさんと一回くらい海に行こうということに […]

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ワークショップ
パリに支部が出来るかも?

例えば、「背骨を感じる」のワークをしているとする。 するとどうしたことか「胸骨はどうすればよいのか」とか「股関節の張りは」という具合に、全くワークの本筋を徹底的に質問してくる人がいる。 どうして、背骨を感じる、だけに注意 […]

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ワークショップ
バレンシア色々

柔道のディビットと投げをやると、私の体重が無くなるのを感じる。 「投げて見ろ」と投げさせた時、無理やり投げているのではないから、私の身体が完全に浮き上がり空間に放り出される。 ある意味気持ちが良い。 次に縦系の連動をディ […]

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ワークショップ
やっぱり、そうやろ

マルセイユを拠点に活躍する声楽家のユキミさん。 バレンシアはゆっくり習えるからと受講してくれている。 胸骨操作やストレッチは、声楽にとって大切な身体トレーニングだと気付き、熱心に取り組んでくれている。 声量も増したそうだ […]

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稽古
バレンシア朝稽古が終わり

バレンシアの朝稽古が終わり、皆で昼食へ。 何からやろうか考えていたが、まずは股関節に体重を乗せるで始めた。 最後はここからの変化で相手の足も取り、ひっくり返すことにした。 股関節に体重を乗せること自体が難しいのに、相手の […]

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からだ
明鏡塾だった

今日は「明鏡塾」3期生5回目だった。 人に「触れる」という広大なテーマに挑んでいる。 その事が、どんな効果をもたらすのか。 それは思いもかけない効果だ。 つまり、治療として凄く手応えがあった、というようなものではなく、何 […]

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稽古
向き合う力が必要だ

「余計なことを考えるな」とは誰でも知っている。 私の口癖でもある。 しかし、何が余計な事なのかを気づく人は少ない。 それは、その人にとって全部余計ではないからだ。 自分の思考、自分の感性が思ったり考えたりしているからだ。 […]

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感性
天才でなくて良かった

8月に発売される書籍の為に、新しい項を書いている。 雑誌「秘伝」で1997年辺りから連載していたものを、編集者がまとめ一冊にするのだ。 それを読み返していることは、度々ブログで紹介している通りだ。 しかし、私の欲求として […]

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からだ
オキシトシンが出る

今日は「明鏡塾」の打合せだった。 先日「幸せホルモン」「抱擁ホルモン」とも呼ばれる「オキシトシン」のことを特集していた。 私が「触れる」ということで、人体へ及ぼす影響について気付いたのは、もう30数年前になる。 もちろん […]

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