2016年6月

武禅・自分を知る
武禅レポートアップしました

「武禅」のレポートをアップしました。 https://www.hino-budo.com/buzen5.html 受講者の方は、同じワークをしていても、それぞれが違う、異なった視点を持っているということを参考にしてください […]

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武禅・自分を知る
響き合う現象が起こった時、二人で涙した

「武禅」では何時も書いているように、何がしかのドラマがある。 今回も間違いなくドラマはあった。 中でも嬉しいドラマがあった。 それは、確実にステップを上げた人が生まれたことだ。 「関係性」の何たるかの入口の扉を開けて、中 […]

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武禅・自分を知る
抱き合って涙した

午後3時30分「97回武禅」は終わった。 送迎バスに全員乗り込み「お疲れ様でした」。 今回の「武禅」では、「私」という事を認識するワークを編み出した。 これがことのほか良くて、全員が「私」ということを考える契機になった。 […]

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武禅・自分を知る
夏の武禅が始まる

「武禅」に向けて最後の仕上げ終了。 雑巾がけに窓ふき。 頭の中では、各カリキュラムが回っている。 そういえば、何時も思う事に、どうもワークがスロースタートな気がすることだ。 いきなり全力疾走という訳にはいかないのだろうか […]

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感性
同じ土俵という考え方が

太田省吾さんが「能楽堂にカーンと蹴飛ばされて」と言ったそうだが、私は1970年の大阪万博の時、西ドイツ館でベートーベンを聴き、完全にノックダウンされた。 自分の出す音が、余りにも貧しい事に気付いたからだ。 音楽が違う、と […]

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感性
省吾はええで

まだ雲はあるが、天気予報通りの晴れになる模様。 道場を掃除して、明日からの「武禅」の準備は着々と進んでいる。 先日、松ちゃんとの思い出を振り返っていた時、ふと周りの連中が「省吾はええで」という話を耳にしたのを思い出した。 […]

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舞台
松本雄吉に

昨夜、何気なくnetでニュースを見ていたら、「ええ~っ」と思わず絶句した。 「松ちゃん」「死んだ!」 劇団維新派の主宰者松本雄吉。 私の一つ上だ。 食道がんだったそうだ。 1970年代、あらゆる芸術は情熱も破壊も創造も兼 […]

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武禅・自分を知る
感性を鈍らせる日常生活

「こんにちは」と言おうとした時、当然、相手の顔を見る。 「その顔では、言葉が出てこないで」自分は一体どんな顔をして相手を見ているのか。 それが分かれば苦労をしないが、しかし、自分がどんな顔をしているのか知らないということ […]

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武禅・自分を知る
既に表現されている

昨日とうって変わって、今日は雷を伴った雨。 ま、体調が悪いから良かったとも言える。 今週末は「武禅」だ。 毎回毎回、受講者に合わせて、あるいは、カリキュラムの理解度、進行度に合わせて、頻繁にメニューを変える。 「何が一番 […]

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ダンス
あるオーディション風景から

昨夜は気分が悪く、中々眠れなかった。 日中の作業が祟ったのだろう。 見るとは無しにBSを見ていると、若いBalletダンサーのオーディション風景だった。 何のオーディション化は分からなかったが、テレビで放映するくらいだか […]

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