2016年5月

音楽
まだこれか

ジャズをやっていた頃、ドラムの技術そのものよりも、音楽そのものや曲としての表現そのものを考えていた。 それは「どうすれば魅力ある音楽になるか」つまり、観客を惹きつける音楽になるかだ。 それを、ステージの度に工夫をし変化さ […]

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からだ
天然の身体には天然のもの

昨日の夕方くらいから猛烈な咳、そして熱。 嘔吐。 インフルエンザか?と疑った。 病院へ行って無いから分からないが、とにかく節々がと頭が痛い。 そういえば、昨日愚息が東京へ越してから初めて顔を見せた。 同じように咳をゴホゴ […]

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からだ
一言言葉を加えると、自分は深くなる

ややこしい事を書いているが、結局のところ、「であるならば」とか「ということは」というような、一歩踏み込める言葉を使うか使わないかなのだ。 熊野の道場を建設している最中に、大阪にある空手道場での指導を頼まれた事があった。 […]

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からだ
身体に追い付かない「わたし」

「的確な指示」の為には、何が的確なのかを知る必要がある。 それを知るためには「何が」としている事の全体を知る必要がある。 と色々理屈っぽく書いているが、書くほどにややこしくなる。 しかし、こういったことを、それこそ的確に […]

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からだ
的確な指示の出来ない人は、自分を評価していない人だ

「身体に対する的確な指示」は、身体能力の特別高い人であれば、無意識的に行っている場合がある。 また、この「どうすれば良いのか」を飛ばしている人もいる。 それはミラーニューロンをそのまま発動させている場合だ。 つまり、「見 […]

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からだ
運動には的確な指示が必要だ

例えば、目の前にある大きなダンボールを持ち、こちらへ移動をするとする。 あるいは、相手の襟首を掴み、体落としでも大外刈でも、何でも良いが相手を投げ倒したいとする。 そうすると、必ず腕全体、身体全体の筋肉が緊張する。 その […]

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からだ
自分の感覚を疑え

「気持ちが良いです」と言う人がいる。 もちろん、それに文句を付ける気はない。 しかし、よく考えて見て欲しい。 その感覚は、本当なのかと。 どういうことかというと、感覚も思考も同じで、鍛えていなければ成長はしないということ […]

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稽古
耳障りの良いことば

97回「武禅」は定員になりましたので締め切りさせて頂きました。 次回は秋に予定しています。 昨日は「明鏡塾」3期生の3回目のセミナーだった。 毎回の宿題は、それぞれ違った答えを出してくれる。 もちろん、どれが正解なのでは […]

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稽古
自分の可能性を壊すな

人が口にする言葉が、良く分からない事が多い。 例えば「どこそこの◯ケーキは、どこそのケーキより美味しい」でもそうだ。 そんな時は「お前は何様や、どうしてそう言い切れるのか」とツッコミを入れる。 もちろん、他愛もない会話だ […]

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武禅・自分を知る
子供の日には

ゴールデンウイーク中ですが「夏の武禅」の申し込みを開始しました。 でも、もう半分埋まってしまっていますので、ご希望の方はお急ぎください。 今回は、バレンシアのスケジュールが動いたので、連休ではない2泊3日になってしまった […]

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