2016年5月
天然の身体には天然のもの
2016年5月13日
昨日の夕方くらいから猛烈な咳、そして熱。 嘔吐。 インフルエンザか?と疑った。 病院へ行って無いから分からないが、とにかく節々がと頭が痛い。 そういえば、昨日愚息が東京へ越してから初めて顔を見せた。 同じように咳をゴホゴ […]
一言言葉を加えると、自分は深くなる
2016年5月12日
ややこしい事を書いているが、結局のところ、「であるならば」とか「ということは」というような、一歩踏み込める言葉を使うか使わないかなのだ。 熊野の道場を建設している最中に、大阪にある空手道場での指導を頼まれた事があった。 […]
身体に追い付かない「わたし」
2016年5月12日
「的確な指示」の為には、何が的確なのかを知る必要がある。 それを知るためには「何が」としている事の全体を知る必要がある。 と色々理屈っぽく書いているが、書くほどにややこしくなる。 しかし、こういったことを、それこそ的確に […]
的確な指示の出来ない人は、自分を評価していない人だ
2016年5月11日
「身体に対する的確な指示」は、身体能力の特別高い人であれば、無意識的に行っている場合がある。 また、この「どうすれば良いのか」を飛ばしている人もいる。 それはミラーニューロンをそのまま発動させている場合だ。 つまり、「見 […]
運動には的確な指示が必要だ
2016年5月10日
例えば、目の前にある大きなダンボールを持ち、こちらへ移動をするとする。 あるいは、相手の襟首を掴み、体落としでも大外刈でも、何でも良いが相手を投げ倒したいとする。 そうすると、必ず腕全体、身体全体の筋肉が緊張する。 その […]
自分の可能性を壊すな
2016年5月6日
人が口にする言葉が、良く分からない事が多い。 例えば「どこそこの◯ケーキは、どこそのケーキより美味しい」でもそうだ。 そんな時は「お前は何様や、どうしてそう言い切れるのか」とツッコミを入れる。 もちろん、他愛もない会話だ […]

