人間関係
利用者さんを労わるというのは
特養での研修だった。介護や介助の技術は必要だ。 しかし、それ以上に利用者さんを労わる気持ちがあるのかどうかが、一番重要だ。もちろん、多くの介護士や介護福祉士の方は、その気持ちを持っているからその業界に人生を置いたのだろう […]
大谷選手の事を考えてみると
メジャーリーグで大活躍する大谷選手。ホームランも単独トップだ。 大谷選手の事をふと考えると、なまじっかの宗教家よりも遥かに自分を律して今日の自分を築いていると思う。好きなものも食べず、忖度の中の付き合いもせず。だからこそ […]
充実のワークショップは終わった。次は大阪夏の陣
冒頭で書いた様に、多種多様な職業の方が受講してくれていた。
獣医師や看護師、整体他といった医療系、作曲家や映画監督、シナリオライター・俳優、声楽家・ダンサー等の芸術系、ビジネスや主婦、プロゴルファーや格闘技、武術等のアスリート系。本当に間口が広がっている。
共通するのはもちろん「身体」と「人間関係」だ。
いずれも、自分の頑固な頭との葛藤を要求しているので、そこが難しいが、そこに気付いた人は、誰とでも稽古が出来る。
その言葉に違わず、組む相手を変えてどんどん「何かを掴もう」と奮闘していた。
いずれにしても、しり上がりに密度が濃くなり、受講生は名実ともに「関係」を堪能していた事が一番の収穫だ。
武道が教えてくれる柔軟な考え方
武道には返し技や変化技がある。
その究極の目的は、どんな攻撃にも対処できる思考と身体を作り出す事にある。
しかし、大方は「返し技」や「変化技」として習得し、結局は色々な技と横並びになってしまい、変化できる「私」にはならない。
そんな事に気付いた時、稽古の方法を深く考えなければいけないと思ったのだ。
巷では「変化に対応する柔軟な考え方」を持たなければ、今後の世界の変化に対応できず取り残される、と囁かれている。
それはその通りだと思う。
自分にある種の制限を設けた
懇親会を終えた翌日、原田先生とお茶をした。 色んな話の中で、「自分のリミッターを外す」というような話題になった。その話で自分の事を振り返って見た。 私自身は「リミッター」という言葉を持っていない事、そんな事を考えても見な […]
入り身は懐に入ると同じ、人間関係の肝だ
「明鏡塾」では「入り身」をした。一般的には「懐に入る」と訳せる。難しい。 そもそもが、違和感を与える相互関係だからだ。相手が目を逸らせない状態、意識が一定の方向で止まった状態を作り出せたら、違和感とは別の世界を作れるから […]
飲み屋で放映されたテレビを見て盛り上がった
昨日は「東京明鏡塾」15期2回目の講座だった。今回は、宮城県の方からも受講している柔整師がいる。医師も受講しているので、角度というか視点というか、それぞれに違うところが皆の役に立つ。 昨日は、「明鏡塾」の起ち上げ当初から […]
当たり前の事だが、限界は常に自分が決めている
「身体の可能性?」と言えば「無い」、身体の「可能性を引き出すのは自分自身」だからだ。決して身体メソッドでもなければ何かしらの身体理論でもない。自分自身の目的や目標、あるいは、「こうしてやろう」という何かに対する意欲のよう […]
コロナが一段落でワークショップ
6月2,3,4日は夏の東京ワークショップだ。
今回は、コロナ騒ぎが収まりつつあるカナダのカンパニーで活躍する、女性ダンサーも参加するというメールを貰った。
もちろん、日本人ダンサーで沖縄出身だ。
久しぶりの帰国だ。
久しぶりの帰国だから、色々と私用もあるだろうが、その合間を縫っての再会を選んでくれたのは嬉しい。
「武禅」を終えてからも
久しぶりのブログだ。 「武禅」が終わるととにかく寝る。頭が回転しすぎて止まらないからだ。 道着を20着洗濯し、後片付け他諸々を終える。私は、直ぐにレポートを読み返信原稿に取り掛かる。同時にwebようのピックアップレポート […]










