人間関係
もっともらしく聞こえる言葉
おしゃれな、か?ホテルの一泊目、うるさい、とにかく、うるさい。これが夏だったら、もっとうるさくなるだろうと思う。ここは若い人向けやった。 もっともらしい事を言う、と感じてしまう言葉は何だろう。無意識的、あるいは、癖として […]
またまた、言葉は通じない
専門的な話になればなるほど、言葉は通じなくなるのは当たり前のことだ。専門にしているのだから、専門外の人とは感覚が全く違う。その違うというのは、色が違うという違いではなく、質が違うのだ。だから、想像すら出来ない。 というよ […]
全ては自分の人生であり時間だ
虎の威を借る狐という言葉がある。どんなことでも使い方で、商売として使えば、あるいは社会的に使えば有効な事もある。だから〇〇さんと仕事をした、〇〇さんと懇意にしている、〇〇学校を卒業した等々が氾濫する。 では本意はどうか? […]
頑張っている私を好き
「頑張っている私の姿が好き」が見える人がいる。これほど滑稽なことはない。しかし、それを見抜けない、あるいは、見えない人にとっては、「頑張って偉いね」となる。 頑張っている私が好きは、こまっしゃくれた子役の演技のようだ。だ […]
自分で考えられない人は
先生に言われたことをやる。親に言われた事をやる。それ自体が間違いではない。そうすることで、何が損なわれていくかだ。 もちろん、それは「自分で考える」という当たり前の事が出来なくなっていくのだ。そんな馬鹿な、だが、実際そう […]
またまた「私的には」だ
朝、雨が降っていなかった。桟木を取り出し、部材に合わせる。鋸を引き部材にホゾを刻む。霧雨に気付く。ここまで。ふと、後ろを振り返ると、熊野道場の紅葉だった。この木は、元々弟子の一人が盆栽として育てていたものだ。15年もする […]
みなさん常連ですか?
一応、一通りの仕事が終わって熊野に帰れば雨。最悪だ。 明日は工具の点検でもやろうか。水は出ているから、そちらの仕事は無いから。工事用にウインチまで買った。一人で、材木を屋根まで運び上げるのは、時間がかかりすぎるからだ。そ […]

