稽古
1歩進んで2歩下がる
2016年3月8日
熊野に道場を建てようとした時、とにかく水平であれば何とかなると、何の根拠もなしに思った。 よく、「建築の心得か大工さんの心得があったのですか」と聞かれた。 もちろん、今でも聞かれる。 金槌もノコギリも使ったことはないし、 […]
他のことに当てはめる事が出来るように
2015年12月26日
どんなことでも応用の利かない人というのがいる。 マニュアルでしか実際に行動できない人だ。 もちろん当人は、そうだとは思っていない。 そこには相当の階層がある、レベルの違いとでも言うべき層だ。 そこがやっかいなところなのだ […]
全部見えるを獲得するには条件がある
2015年12月24日
「全部見えている」を違う角度から言えば、沢山の現象を見たり体験することで、その最大公約数は何か、共通している事は何か、を探し出すことで培える。 もちろん、数学とは違い色々な共通項がある。 その一つを視点として、また現象を […]
芸は盗むものやで。母の言葉だ
2015年12月23日
「全ては見えている」は、特にドラマーになってから確かなものになった。 これも何時か書いたことだが、有名なドラマーに友人は習っていた。 私を紹介しようかと言ってくれた。 それを聞いた時、飛び上がって喜んだ。 左手が思うよう […]
三浦半島まで歩きます
2015年12月13日
朝から「明鏡塾」の体験セミナーだ。 「体験できたかな?」 自分なりに。 時代と逆行する「明鏡塾」出来たことを疑えだけが、自分を成長させる方法だ。 つまり、ダメ出しこそが唯一の、「その自分」を成長させる方法だということだ。 […]

