2016年12月14日
「後ろ向きの相手を呼ぶのは、一度も伝わりませんでした。自分の意志と現実の差がとてつもなく有り過ぎて、意志ではなく、意図というか、思っているだけで、現実が全くなくて…」と綴るのは、「武禅」での一コマだ。 日常や社会では、あ […]
2016年12月13日
家を空けるとろくなことはない。 「何これ!」 妻が叫んだ。 出てみると軒下にスズメバチの巣。 1ヶ月程で、この大きさの巣を作ってしまっていた。 さて、どう料理するか。 中性洗剤か煙か殺虫剤か。 「明鏡塾」も4期、そして半 […]
2016年12月12日
約1ヶ月半ぶりの熊野だ。 寒い。 冷たい。 おまけに水を運んでくれるパイプが外れて、水が道路に流れ出していた。 このまま放っておくと、明日の朝は道路も水パイプも氷ってしまう。 熊野の最初の仕事はこれだ。 それが済むと風呂 […]
2016年12月11日
「明鏡塾」4期生3回目、丁度中盤だ。 「触れる」という最難関課題に、様々なアプローチをかけていく。 最難解課題だというのは、そう受け取った人にとってである。 「どうして?」と思う人もいる。 しかし、「触る」という行為が、 […]
2016年12月10日
介護士という職業につき数ヶ月。 福祉の大学、あるいは専門学校を出て数ヶ月ということだ。 先日の特養の研修には、そういった若者も受講していた。 その若者を見ていて、以前は学校というのは一体何を教えているのか、と思っていたの […]
2016年12月9日
「明鏡塾」体験セミナーの募集を始めた。 途端に、多くの方から申し込みが有り、驚くと同時に喜んでいる。 「こころある医療従事者の方が多いのだ」と。 つまり、それは医療従事者としての個人として、確かな理念を持っているというこ […]
2016年12月9日
物事が進んだり、思いもかけない事が起こるのは、思いもかけないところからだ。 今日は、例年の特養の研修だったが、終わってからの食事会で思わぬ提案を受けた。 特養がらみの事ではなく、医療の話だ。 しかも壮大に広がる話で、「明 […]
2016年12月7日
大阪教室の稽古に、15,6年ぶりの友人が訪ねてくれた。 世界中の恵まれない子供たちを無くそうと奔走している。 「どうしてもやらなければいけないやろ」という動機だ。 気分で動くとは、こういうことだ。 相変わらず恰幅が良く押 […]
2016年12月6日
来年4月、Finlandでの公演が決まっている。 もう4年前になるが、埼玉彩の国で演った「マクベス」だ。 もちろん、Finlandの役者やダンサーを使うので、全く違うものになる。 というより、私が同じものを演りたくないだ […]
2016年12月5日
先日黒沢美香さんがお亡くなりになり、その事に少しだけ触れた。 黒沢さんとは、アプローチの仕方は異なるが、もしかしたら、私と同じような方向を向いていたのかもしれないと思えた記事を見つけた。 まず「絵描きが絵を描く身体がダン […]