2016年12月

武禅・自分を知る
自分は誰?

武禅のレポートには「後ろから『オイ』と呼ばれた時、自分も聞こうとして前を歩いているけど、日常の場合、私はきっと呼ばれても素通りしてしまうだろうと思いました。同時に、今までの人生で自分は誰かに明確に呼ばれた事が無いことに気 […]

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武禅・自分を知る
食べる人が見える

先日、毎年この時期に食べるシュトレーンが届いた。 薫々堂の作るシュトレーンは、頗る「美味しい」。 この美味しいとは何なのか。 「美味しいは、美味しいだろう」と理屈を言うな、なのだが、そこに一つの壁があるのだ。 「美味しい […]

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武禅・自分を知る
人の役に立てていた

昨日嬉しいメールが届いていた。 10年前に初めて、しかもたった1日だけ東京でワークショップを受講してくれた起業家からだった。 「10年生きていたら10年後にまた参加しようと、心に決めておりました」と書かれてあった。 そし […]

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武禅・自分を知る
信号を渡る権利がある?

目の前の信号が青になり、みんな歩道を渡る。 その時、救急車がサイレンを鳴らして、その歩道の前まで来ていた。 どうしてサイレンを鳴らす救急車の前を歩くのか? 一人や二人ではない。 スピーカーから「道を開けて下さい」と言って […]

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武禅・自分を知る
考えるのではなく、そうすること

来春3月99回目の「武禅」の申し込みを開始しました。 https://www.hino-budo.com/buzen4.html 「あなたは、私の前にはいない」そんな禅問答のような言葉だが、それはどういうことか、を自分とし […]

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伝統武道
ポイントへの集中

膝と膝、両膝の連関と骨盤のコントロールを練習した。 基本の膝動かしから、両膝を動かす。 体験の方が来られており、相当汗を流して挑戦して貰った。 簡単そうで出来ない。 それは、「膝」というポイントを自覚したことがないからだ […]

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伝統武道
忘年会

昨日は、東京教室の忘年会だった。 こういった集まっての宴席を持つのは、道場をやりだしてからのことだ。 ジャズの時代はコンサートの打ち上げという宴席があったくらいだ。 今年の忘年会は、時間が経つほどにそれぞれがそれぞれのカ […]

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舞台
フィンランド公演に向けて

フィンランド公演の台本が上がった。 でも、実際に合わして見なければ分からない。 なにしろ、英語、フィンランド語だからだ。 演劇というカテゴリーだから、当然台詞が重要な役割を持つ。 しかし、私は「関係性」だけを重要視した舞 […]

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感性
思う、ではなく想う

「思う」と「想う」は、漢字で書けばそのまま分かるが、言葉となると同じ音声「オモウ」になるので、よく混乱する。 「オモッタら駄目や」は「思う」だ。 これは言葉が頭を駆け巡っている状態だ。 そうなると頭の中の理屈や判断を誘発 […]

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武禅・自分を知る
見直すのは好きだった

薪小屋の薪を乗せる棚が壊れていたので修理中だ。 これは予定に入っていなかった。 思わぬ足止めだ。 氷点下の作業は、足が凍てつく。 道場にしろ、その他諸々のものは、全て木で造っている。 だから、年月と共に腐って来る。 特に […]

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