2016年10月

ワークショップ
アメリカからもオファーがあった

「明鏡塾」4期生の1回目のセミナーを終えた。 打ち上げのビールが効いた。 「場が出来ている」という話をよくする。 その「場」が出来ていたのが、今回のセミナーだ。 「意識をどう使うか」流れの中で、その方向に進んでしまった。 […]

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ワークショップ
説明の価値は

意味は自分の力で考えろ。 そこで、出てきた答えなり明確になったことが、その時点での自分自身の実力だということだ。 当然、思考が深くなると、その意味は変わっていく。 極論を言えば、当初の意味とはかけ離れて深い解釈をする場合 […]

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稽古
赤信号、どうして止まるの?

例えば、信号が赤なら止まる。 それは自分が決めたのか、法律だから止まるのか。 そんな事を一つ一つ考えていた時期がある。 20代の頃からだ。 私自身が、こころの底から納得するまで、「どうして?」を繰り返した。 自分が決めた […]

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武禅・自分を知る
話にならない

色々な人と会い、会話をする。 そこで感じることが、自分の枠を出て会話をしない人が多い事だ。 例えば、空手をしているとすると、その視点だけ、柔道だとその視点だけ、もちろん、理学療法士ならその視点、整体ならその視点。 もちろ […]

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感性
私は二度と「武禅」には

今回の「武禅」受講者の奥さんからメールが届いた。 ご主人が「武禅」から帰宅し「この人と結婚して良かったと、こころから思えた」という趣旨のものだ。 どうやら、受講した彼は、「武禅」での出来事を理解した、納得したのではなく、 […]

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武禅・自分を知る
極意の言葉は

人は日常を時間と共に体験している。 もちろん、全人類がである。 そこに例外は無い。 ただ、その自分自身の日常を、どんな「言葉」で切り取るのか、あるいは、振り返るのか、というところで、それぞれがその体験を個別のもの、個人独 […]

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武禅・自分を知る
武禅、おつかれさま!

「あっ、という間」に2泊3日の「武禅」は終わった。 何時も、何時も、この「あっという間」だし、強烈に密度の濃い時間だ。 まさに非日常空間であり、それを受講者自身が創りだすのだ。 真正面から相手の印象を言い合う。 「半死半 […]

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武禅・自分を知る
まずは自分をどう設定するか

ワークショップにしろ、教室や「武禅」そして「明鏡塾」でのテーマは関係性だ。 面白い事に「関係性」を学んでいるのに、それを日常で実践できない人がいる。 どうして? それは、あくまでも「学ぶとは」教室の出来事であって、日常と […]

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武禅・自分を知る
会話とは、

人に何かを伝える時、内容が複雑な場合に、「例えば」と比喩や分かりやすい例を使う。 問題は、たとえ話はよく出来ていて理解できるが、それと伝えたい事の内容との整合性だ。 一般的に、たとえ話は理解できるが、実際的にはよく分から […]

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人間関係
一番大事な能力は社会性

週末から「武禅」だ。 今回は、「武禅」史上2回目くらいになる、女性の受講が男性を上回っている。 それが吉と出るか凶と出るかは分からない。 ただ、雰囲気は和やかになるだろうと思われるメンバーだ。 男性が圧倒的に多いと深刻に […]

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