2016年10月5日
例えば、何か出来事があって、その出来事から自分の何かに気づく。 また別に、出来事からではなく、頭を働かせることで自分の何かに気付く。 もちろん、ここの「頭を働かせる」というのは、自分という実体から離れて、想像や記憶の羅列 […]
2016年10月4日
台風接近前の晴れ。 早速、草刈りの続きだ。 こういった作業をしていると、私自身の不思議な潔癖症を見る事ができる。 草を刈るのだが、同じくらいの色合いや背丈にならなければ気に入らないのだ。 「何でやねん」と自分に突っ込みを […]
2016年10月3日
今日は、三重県の方に友人に会いに行った。 彼との会話は、何時も本質むき出しになる。 「少し鬱気味かない」という当人。 「大丈夫や、俺と話しているから」 そんなやりとりの中に、「俺は何をしているのやろ?」となる。 答えは出 […]
2016年10月2日
折角の熊野なのだが、なんともうっとおしい日が続く。 こちらの希望通り、都合通りにならないのが天候だ。 例えば、「肘を動かす」とどうなる、ということを教えるとする。 教えられた時は、その通り、あるいは、サポートが有るのでで […]
2016年10月1日
戸を開け放すと金木犀の甘い香りがたちこめる。 残念ながら金木犀の香りを表現する言葉を持ち合わせていないので、「甘い香り」などと陳腐な言い方しかできない。 そんな時、古の歌人や俳人達が、感性を言語に変換するセンスにため息が […]
2016年10月1日
先日の本部での稽古には、例の日本一になったレスリング少年が兄弟で来ていた。 夏に日本代表として韓国遠征があり、そこで10㎏も上で、しかも高校生と対戦。 圧倒的な体格差だったが、勝利したそうだ。 その対戦した高校生は、その […]