2016年10月

伝統武道
トークライブのお知らせ

その頃は、深い意味もなく「柔よく剛を制す」を「いいなぁ」と思っていた。 10歳だった。 それから12年の月日を経て、改めてその言葉がどこの道場にあるのか探し回った。 当時は見つけられなかった。 であれば、自分で探求してや […]

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人生波風一杯
本当の自分

「あっ、そうか」と気付く。 気付くのは大事な事だ。 物事の本質に気付く、問題に気付く、そういった複合的な、あるいは集合的な情報からの要素の抽出だからだ。 これは「頭脳の納得」である。 しかし、もう一つ大事な「気付く」があ […]

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人生波風一杯
直感か即判断か

直感的に、という。 しかし、直感と即判断の見極めは難しい。 だから、即行動に出た方を直感的だと、私はしている。 この場合、やったことの大方は成功、あるいは、実現している。 色々と意味づけをして、あるいは、やる為の理由を探 […]

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人生波風一杯
個人の意見

ネットで「寿司職人になるのに、10年以上かかるのはナンセンスである」というような趣旨の記事があった。 何でも外国人のお笑い芸人だそうだ。 それを読んで、成程と思う視点もあった。 確かにむやみに長い時間があるのはどうかと思 […]

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武禅・自分を知る
他人の言葉でも

「人を馬鹿にしているような表情をしている」と当人に言う。 もちろん、当人はそんなつもりではないので「えっ」となる。 そういえば、数年前のワークショップに若い役者の卵が来ていた。 ベテランの平岡さんに連れられて受講したのだ […]

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ワークショップ
見る側か、見せる側か、それは全く別物だ

以前、劇団維新派の主宰者故松本雄吉さんとの会話で「アキラは、シュールリアリストやからな」と言われたと書いた。 そうなのだ。 私はとことん具体を求めている。 それが性分だから仕方が無い。 幻想を排除するのが好きなのだ。 そ […]

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ワークショップ
頭のクセがバリヤーになる

実は単純な事でも、自分の頭を通すと飛んでもなく複雑で、難しいものになったりする。 もちろん、その逆もある。 そのように物事を変更してしまうのが、それぞれの人のクセだ。 そのクセを治すには、クセを知る必要がある。 自分を客 […]

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人生波風一杯
全ては関係性

「関係性」あるいは「関係」という言葉を使うし、この事があらゆる事象の中で一番重要なことだと考えている。 それは、相互に反応し影響し合うという現象があるからだ。 それは何を言っているのかというと、例えば、ピッチャーがその球 […]

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人生波風一杯
言葉は灯台にすぎないのに

私の教室やワークショップ、そして「武禅」では、感じたことを言い合う、という形式を取る。 では、感じたことなら何を言っても良いのか?というとそうではない。 そこで提示されているテーマに従って、という暗黙のルールがある。 そ […]

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人生波風一杯
ためらい、気後れ

昨日、「明鏡塾」後の飲み会で、レピーターの鍼灸学校の先生が「実は10年前から知っていたのですが、気後れして来れなかったのです」というような話をしていた。 私がドラマーになって2.3年した頃、ドラム仲間から著名なドラマーを […]

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