2016年1月
明日はマルセイユへ飛ぶ
明日からマルセイユ・ブレスト・ブリュッセル・パリでの武道ワークショップに発つ。 今年のワークショップの幕開けだ。 もちろん、正月からまだ13日しかたっていない。 とはいうものの、もう数ヶ月たったような気もする。 ほんと、 […]
おばちゃんには負けへんで
「失敗するのが怖い」とか「失敗は間違い」という、何だか幼稚園児が先生に叱られるから、と言っているのと、変わらないレベルの固定観念を持っている人が多いのに驚く。 固定観念と言えば堅苦しいが、迷信に振り回されていると言う方が […]
発想の転換というけれど
「発想の転換」という言葉をよく聞くし、私自身もよく使う。 その事は理解できるが、では何故発想を転換できるのかを考えて見た。 それは、一つの事をじっくりと考えるからであり、その事で行き詰まりを味わうからだ。 例えば、ドラム […]
武道は人生の縮図だから
東京教室の初稽古に、若いフランス人が一人参加していた。 武道を知りたいために留学という手を使って日本に来たという。 しかし、残念ながら日本語は私の英語程度だという。 「大丈夫だよ」とメールを返した。 蓋を開けてみると、受 […]
意識の切り替えが治療効果を高める
「明鏡塾」でのメインは、患者さんとの関係性だ。 そして、治療を円滑に進められることだ。 関係性も含め、重要なのは意識の「使い方」にある。 もう少し噛み砕いて言うと、言葉の使い方であり気分の作り方だ。 それらが患者と治療家 […]
何かできるではなく、相手がどう変化したかだ。
今日は「明鏡塾」だった。 前回から1ヶ月の空白の間、何を訓練しどんなことに気付いたか、そして、その気付いたことに対してどう取り組むか。 毎回、稽古前に行う報告だ。 それぞれに全く異なるテーマを持ち、異なる変化なり成果なり […]
自分の専門家になれよ
「顔を見たら分かるやろ」とか「身なりを見たら分かるやろ」は、少し難しい面もある。 それはある種の固定観念が生まれるということも有るからだ。 もちろん、その固定観念で通用する事もあるが、通用しないことも沢山ある。 その意味 […]
子供は直観的に「こいつはあかん」と閃く
昨日の高校空手部の教師は、教師というよりも人間として魅力がある。 授業もこだわりがあり、生徒たちに大受けだという。 それの原因は、この教師自身の高校時代の記憶がそうさせているという。 面白くもない授業、ただただ指導要綱に […]
情熱が学校を生徒を変える
昨日は、本部に来る高校の空手の先生の所に行った。 体育館に入ると4,50人程の部員が、大きな声を上げ練習に汗を流していた。 思えば、数年前3,4人の部員からスタートした部活だが、あれよあれよという間に、県大会、近畿大会、 […]

