2013年11月

人生波風一杯
ありがとう

バラエティ番組で、人助けをするのは、どこの国が一番か、という実験をやっていた。 もちろん、国によって治安が異なるから、一概には何とも言えない。 日本の若者が、お婆さんが信号を渡るのを手助けした。 おっちゃんやおばちゃんは […]

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ワークショップ
囲みを壊せ

囲い込み状態というのを、日本人はよく作る。 ジャズをやっていた時は、それこそ一匹狼のようなもので、自分のプロジェクトを作ったり、他のバンドに参加したり、とにかくフリーで仕事が出来た。 そのノリで武道の世界やダンスの世界と […]

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人生波風一杯
新しいタイプ

先日、佐藤オオキさんというデザイナーが、世界のデザイナーの憧れである「Designer of the Year」を受賞したそうだ。 何でも最年少記録という快挙でもある。 1977年生まれだから36歳かな。 飄々とした風貌 […]

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人生波風一杯
情熱の連鎖

フィギアスケートは渡辺絵美選手が脚光を浴びていた時代や、伊藤みどり選手が活躍した時代に興味を持ったが、とにかくジャンプの着氷で転倒する選手が多く、安心して楽しめなかった。 みんな難度の高い事に挑戦していたからなのだろう。 […]

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表現する
身体が見えるのは

フォーサイスカンパニーに招聘されて2年目の時、表現という事についてのレクチャーをした。 丁度その時、カンパニーを退団したダンサーが、這い這いが出来る程度になった子供を連れて、私のワークを見学に来ていた。 私が話をしている […]

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表現する
進化の過程

指示されたことが出来ないのは、「出来ない」のではなく、指示されたことを勘違いしているだけだ。 もちろん、幻想や空想の類の指示、無茶苦茶な話は別だ。 具体的なことをする為の指示だから、何を勘違いしているのかを見つけることが […]

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稽古
漠然としたもの

ある人にとっては「漠然とした言葉」でも、ある人にとっては「具体的」である場合がある。 それは、全体を漠然とでも掴めるのか、掴めないのかではないかと思う。 そこに必要なのは想像力だ。 想像力をどう使うかが、鍵になる。 その […]

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人生波風一杯
ほんとの自分は

仕事の関係で、色々な人に会う。 対談もある。 体験もある。 当初は、依頼のまま無節操に対談をしていた。 しかし、ここ10年は選り分けるようにしている。 当然、仕事量は減る。 ま、それは仕方が無い。 いい年をして、興味も湧 […]

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稽古
最初は無邪気に

指示されたことをいきなりする、しない、という話だが、いきなりしない、ということの中味が問題だ。 また、いきなりする、でも出来る人もいる。 そこに、一般化された言葉の難しさがある。 いきなりして出来る人も、いきなりしないで […]

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稽古
結果よければは

ワークショップや教室で、組稽古の一つを指示したとする。 そうすると、大方は「ハイ」という返事と共に、指示されたことをしようとする。 これは、誤った行動だ。 フォーサイスカンパニー他の一流のダンサーや、トップアスリート達は […]

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