2013年10月

人生波風一杯
技術は自分だけのもの

修理中の屋根は明日完成する。 …と思う。 天候の加減があるから仕方が無い。 ポリカーボネートの平板で屋根を作ったから、きっと部屋は明るくなると思う。 雨じまいさえ上手くいっていれば。素 人が簡単に加工できる材料バンザイだ […]

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人生波風一杯
使う言葉が自分を作る

私は「あかんなぁ」とは思うが「出来ない」とは思わない。 意味としては同じだが、使っている言葉やニュアンスが違う。 そんな些細なことが、人生を左右する。 決して、改まって考えたことや、決めたことが人生を動かしているのではな […]

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人生波風一杯
出来た、何が?

ドラムをやり出した時、メトロノームに合わせて叩くのが難しかった。 スティックのコントロールで、バウンドを拾うのが難しかった。 ドラムという楽器の音を鳴らすのが難しかった。 自分のイメージする音を出すのが、今では難しい。 […]

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人生波風一杯
足がすくむ

久しぶりの屋根作業は、足から腰から力んでしまって大変だ。 道場を建てている時、3階の屋根の垂木を組んだ。 高さは最高12.50mだから、一寸足がすくむ。 直径30cm強の丸太で、骨を組んであるだけだから、その丸太の上を垂 […]

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人生波風一杯
聞き分けなあかんで

言葉を組み立てて文章になる。 話し言葉も同じで、文章だ。 これらは、メールや紙面に表せば平面だ。 また、口から外に出せば並列で聞こえるし話す。 しかし、文章は構造的であったり、層構造になっている。 単純化して言えば、一つ […]

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人生波風一杯
使い分け

学校生活が優秀だった人ほど、人の言葉を鵜呑みにする傾向があるように思う。 言葉を信じてしまうのだ。 疑え、というほどのことではなく、裏を取れ、ということだ。 もちろん、他愛の無い雑談の中に混じる言葉のことだ。 裏を取る、 […]

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人生波風一杯
殻は破れない

自分の殻を破る、というのは、自分に殻があることを分かっている、あるいは気付いている人しか破れない。 分かっていても、気付いていても破れない人もいる。 その差はどこにあるのか。 それは切羽詰っているのか、いないのかの差だ。 […]

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武禅・自分を知る
殻を破ったで!

「この度の“武禅”では、いろいろと実りがあったようで、夫の変わりように驚いています。夫が生き返る機会を授けて下さり、ありがとうございます。自宅で自営なので、ず~っと一緒にいるのが、実はうっとうしかったのですが、今は『夫婦 […]

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武禅・自分を知る
殻を破ればこころは届く

「武禅」では、構えるなという稽古を徹底する。 構える、というのは、自分を鎧で覆うという事だ。 そうなると、意味の伝達は可能でも、一番大切な気持ちの伝達は出来ない。 つまり、言葉が記号化してしまい、本来の生きている言葉では […]

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稽古
教室って一体なんだ?

稽古は何のためにするのか? 多分、それぞれの人が、それぞれが持つ何かしらの目的や、目標を実現したいからではないのだろうか? しかし、大方はそうではなく、その時間を楽しんでいるだけのようにしか見えない。 汗をかいて「稽古を […]

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