2013年4月18日
身体を動かす時、何がその邪魔をするのか。 それは千差万別、ほんとに色々ある。 それを絞り込んでいくと、頭の使い方、つまり、意識の使い方が、身体に対して適格かどうかが一つ。 それは、気持ちに振り回されているのか、いないのか […]
2013年4月17日
胴体が動くから腕が動く、あるいは、腕につられて胴体が動く。 それが自然だろう。 その動くべき胴体の感度を良くする。 あるいは、滑らかに稼動するように作る。 そこが身体への基本的な躾けということになる。 その為に、胸骨を操 […]
2013年4月15日
アレフレッド・ヒッチコックの名作「裏窓」。 パリの知人の部屋や、都市部に住む部屋に招待されると、煙草を吸うのに困る。 たいがいは窓を開けて頭を出し吸う。 一寸したベランダのあるところは、そこに出る。 ホテルでも同じだ。 […]
2013年4月14日
勝利の方程式、と題して、女子レスリングの吉田沙保理選手他、多数のメダリストを輩出している、栄チームこと栄監督を取材していた。 早朝からの徹底した基礎体力作りや、きめ細かい技作りが基本にあった。 実はそれらを支える為の合宿 […]
2013年4月13日
外国に行っても、腰とか丹田がどう大事なのかを質問される。 丹田という事では、自律神経系の集まっている場所だから、ということで、どれだけいわゆる副交感神経系を使っているのか、という意味だ。 と解釈していると説明する。 身体 […]
2013年4月12日
昨日のスウェーデンの人達は、私の考え方を知りたいと言ってくれていた。 是非英語の本を沢山出して欲しいと。 それは、嬉しい提案だ。 稽古を見ていたら、指示されたことをやっている、あるいは、やろうとしているが、どうもその意識 […]
2013年4月11日
4月半ばというのに、雪がチラついたり、みぞれが降っている。昨日の夜は0℃まで下がっていた。玄関の枝垂桜は、開花半ばで葉っぱに変わってしまった。真冬の服に逆戻りだ。今日は、昼からスゥエーデンの人達7人がやってきて、稽古をし […]
2013年4月10日
ワークショップでも、教室でも、海外でも、気になる事がある。 それは、稽古の仕方を知らないのでは、という問題だ。 マルセイユでも、余りにもひどいからそれを話した。 稽古は試合でもないし、自分の欲望を満たすものでもない。 も […]
2013年4月9日
2002年に書いた「こころの象(かたち)」を読み返している。 この本は、武神館初見宗家や、日本建築を通して、日本人の持つ美意識や感性を書いたものだ。 日本の伝統武道という身体文化を、ローカルな捉え方ではなく、感性というと […]
2013年4月8日
両腕回し、やればやるほど身体が伸びる。 一体どこの筋肉が伸びているのか分からないが、未だに筋肉痛が起こる。 逆に言えば、その度に自分の身体の隅々まで、使えるようになっているということだ。 「何回やったら良いのですか」 フ […]