2013年5月

人生波風一杯
自分を大切に

ここ数年、特養の幹部達を研修している。 ジワーッとではあるが、底上げはされて来ているようだ。 しかし、研修を受けて見違える程、成長したのは一人の女性だった。 その女性は、研修の時間でも積極的に質問をするし、「自分がやれる […]

続きを読む
人生波風一杯
春のヨーロッパツアーまとめ

もう梅雨に入ったそうだ。 では、ということでストーブを片付けることにした。 ファンヒーターの残りの灯油をきれいに掃除する。 そして6ヶ月間しまっておく。 そう、道場では6ヶ月間冬なのだ。 そのファンヒーターの残り油を、ス […]

続きを読む
人生波風一杯
何をおさまってる

「何をおさまってるんや」と見える人が多い。 別の言い方をすると、偉そうにしているように見える人だ。 もちろん、「ように見える」だけで、その人は偉そうにしようと思っているのではない(思っている人もいるだろうが)。 しかし、 […]

続きを読む
人生波風一杯
無邪気に

身体が動き出す。 それは、身体を動かす、例えばダンス、例えば武道、例えばアスリート、という人達だけのことではなく、どんなジャンル、どんな仕事にしても同じだ。 「~ねばならない」という頭からは、身体全体は動かないし働かない […]

続きを読む
人生波風一杯
意味は無いから

羽田から白浜に帰った。羽田空港に丸福珈琲があるのを発見。 あのびっくりするような濃いコーヒーが、東京で売れるんか? と思いながら店内へ。 喫煙スペースが禁煙スペースよりも広いのには「さすが」と喜んだ。 コーヒーを一口? […]

続きを読む
舞台
どう見られたいから、どうする

どうしたいのか、よりも、どう見られたいのか、それよりも、どう見られているのか、どう見せているのか、が大事だ。 この過程が独り善がり、自分だけの世界から、他人への表現という順序だ。 そして、実際には、どう見られているのかと […]

続きを読む
人生波風一杯
ええい、もういっちょう、何でやろ

またぶり返して「悟り」でいく。 昨日のグルジアバレエのニーナ・アナニアシヴィリ。 徹底的にクラシックバレエを追及している。 50歳の今も、「もうちょっと踊ろうかな」と話していた。 彼女はバレエというものを通して、観客に喜 […]

続きを読む
舞台
ニーナ・アナニアシヴィリ

グルジア・バレエ団の芸術監督兼ダンサーと言えば、ニーナ・アナニアシヴィリ。 50歳の誕生日に白鳥の湖全幕を踊った。 バレエ界の奇跡と呼ばれているそうだ。 観客を幸せにするダンサーとの紹介があった。 なるほど、彼女が舞台に […]

続きを読む
人生波風一杯
自己否定も、そのままでいいも、なんじゃそれ

約束稽古は、難しい。 この次に何をするのか、どう動くのか、相手はこう動く。 約束だから、全てのことを知っている。 そうすると、人はどうするのかと言えば、次のことを、例えば、次にある動作で倒れるとすると、「倒そう」が働く。 […]

続きを読む
人生波風一杯
アクセサリーデザイナーの

何時もは、5月の連休辺りでその年初の草刈を始める。 今年は天候が不順だった為、草木の伸びが遅く、今日から草木との勝負だ。 蝉も同じ頃から鳴きだすのだが、今、本格的に鳴き出した。 鶯も、少し前から鳴く練習を繰り返しており、 […]

続きを読む