人間関係

スポーツ
日本の文化としての武道は

そもそも私のワークショップは、2005年4月ドイツ・フランクフルトで始まった。 本にもなっている(ウイリアム・フォーサイス、武道家日野晃と出会う 白水社)、コンテンポラリーダンスの巨匠、ウイリアム・フォーサイスに招聘され […]

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お知らせ
人の違いを改めて知る

「武禅の受講者の感想文」も送り、アップも済ませた。これが一番時間がかかる。 毎回思う事は、ホントに一人一人それぞれに感じている事、印象に残る事が違う事にに驚く。もちろん、それぞれに生きて来た生活環境の違い、職業としての世 […]

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つれづれなるままに
今日は端午の節句

今日は「端午の節句」子供の頃、近所の豪邸に住む友達の家でよく遊んだ。池や手入れされた庭があり、子供にとってはうってつけの遊び場だった。 5月に入ると、本物の鎧や兜が飾られ、大きな鯉登が庭の柱に上がっていたのを思い出す。 […]

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人間関係
6月から「明鏡塾」新規講座になる

「11期大阪明鏡塾」は、「???」を残し笑顔の中で終わった。 最後に皆が、それぞれに「来期もお願いします」と言っていたのが印象的だった。 この最終日の始まりに、トレーナーであり柔整師でもある3期連続で再受講している彼が、 […]

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からだ
やり方を流動的に使えるかどうか

明日は「大阪・明鏡塾11期」の最後の講座だ。 「触れる」「関係する」と言う、抽象度の非常に高いテーマに6ヶ月間取り組んだのだ。もちろん、再受講をしてくれているベテランの医療関係者の方達は、テーマに対して自分の事として取り […]

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お知らせ
自然に、とは?

熊野に帰ると、碧い香りが押し寄せて来る。春というよりも夏に入る気配だ。 「あおいかおり」と書き、思わず「碧」という漢字を使ったが、それだけ「アオ」があるとは漢字を見て気付いた。「そうやった」と。 これだけ感性が繊細な民族 […]

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お知らせ
脳みそに振り回されるなよ

「これはどうなっているのだろう」私の口癖であり、思考の癖だ。この言葉を持ち、興味を持てる事なら徹底的に突っこんでいく。 突っこんでいくというのは分析したり、推測したりという事だ。 今になって思えば、この構造を私自身が持っ […]

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スポーツ
力が抜けるのは、関係を理解できるからもある

先日は久しぶりに、肘打ちの準備体操をやった。正確には肘打ち3連打になるか。40年ほど前に開発したトレーニング法だ。 これで、とにかく鳩尾から上の上半身を柔らかく使う事を知る。そして使えるようになる。 もちろん、このままで […]

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お知らせ
目的を持って使う時、何もかもを変えなければ使えない

「体重移動」の基本形は運足にある。逆に言えば「運足」それが体重移動の為のものだ。 と改めて言葉化すると、難しい感じ、あるいは、何かしらの理論のような感じがする。言葉の使い方というのはそういう事だ。 当たり前の事だが、歩く […]

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お知らせ
やっぱり連休は遊ぶ?かな

連休だからか、キャンセルが多い。「武禅一の行」の事だ。 こればかりは仕方が無い。もしかしたら今回は、相当ゆったりとした講座になるかもしれない。 そうなると、一つ一つのカリキュラムを皆に合わせて作り直す事も可能だ。 「関係 […]

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