人間関係

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一声かけろ

そういえば、先日山手線で呆然としてしまう出来事があった。私はキャリバッグを持ち、つり革につかまっていた。車内は座席が埋まっている程度。 電車がどこだかの駅に着き、私の後ろに立つ青年が電車から降りようとした。どういったはず […]

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こだわりを持つ人が寄ると

どうして物事に集中出来るかというと、そのことしか考えていないからだ。どうしてそれが出来るのかということと、そのことを解決、あるいは、処理、または自分のものにしたいからだ。 逆に、どうして集中できないかというと、「こうした […]

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訴えられぬ心!

道場のブルーシートは案の定破れていた。道場内は日中に見なければ分からない。 しかし、問題は明日だ。「明鏡塾」の体験セミナーだが、列車は動くのか?だ。台風がその時間にカウンターだ。大きな台風ではないが、雨に弱いきのくに線だ […]

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クレーマー対策

「悪質クレーマーによる身勝手かつ理不尽な要求により、通常業務の妨げになったり、暴言による精神的ダメージ、トラウマになり、精神内科に通ったり、離職を余儀なくされる場合も少なくない。こうしたケースに、どのような法的手段がとれ […]

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その人と

ワークショップの後の懇親会などで、色々な質問をされるから答える。しかし、私の答えなど参考にならない。それは、私が育った時代背景や環境や境遇が、今日には全く当てはまらないからだ。だから皆は映画でも見ているように話を聞く。そ […]

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話の通じない人

どうしても話の通じない人はいる。多くの人は体験していることだろう。 そんな時、私はレベルの問題だろうと片付けていた。つまり、レベルが同じになれば通じるだろう、という楽観的な見方をしていたのだ。 しかし、話の通じない人を沢 […]

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自分が決める覚悟

7月1日は亡き母の誕生日だった。不思議に母の命日は覚えていない。どうしてだろうか? 小学校の修学旅行で伊勢神宮へ行った。その時、お土産定番のこけしを母の土産に買った。多分、それが私の「誰か」へのお土産初めだったと思う。そ […]

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対等だからこそ

私の説明や解説の少なさには理由がある。一つは、何時も話すように「見た瞬間に何が起こっているのかを把握する」という能力の練磨だ。一つは、見たまま真似る、ミラーニューロンの再開発だ。幼児期までは全開していた能力が、言葉を覚え […]

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会話、その人と

昨日は「明鏡塾8期」5回目の講座だった。 懇親会で、「言い慣れ、言われ慣れ」の話になった。場所を提供してくれている内科医の原田先生も、いつものように同席されていた。で、会話の話になった。 原田先生の育った地域や私の育った […]

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言い慣れ、言われ慣れが一番

結局のところ、多くの人は言い慣れ(話慣れ)、言われなれ(聞き慣れ)の体感が少なすぎるから、いざという時に声もかけられないのだ。 子供同士の会話は、幅が広すぎる程広い。話題が飛躍もするし、もつれて感情的にもなる。しかし、そ […]

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