人間関係

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触るの克服は2

「触れる」だが、大方の人は「人に触り慣れしていない」という基本的なマイナスがある。2005年にForsytheカンパニーに行った時、Forsytheさんが「日野は触り方が上手いが、日本人ダンサーは触り慣れしていなから駄目 […]

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触れるを克服すれば

「明鏡塾」もワーク・ショップも教室でも、一番メインに稽古をするのは「触れる」だ。触れられる事に慣れてくると、触られている接点に隙間を感じることが出来る。あるいは、硬い壁のような感じを体感してくる。 例えば、腕を握られてい […]

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その場で、その時にだけが

その場で、その時に。何の話かというと、例えば、アドバイスを、例えば、相手に対する注意を、例えば、嬉しい事を。 その場で、その時に起こった事は、その場でその時しか起こらない。しかし、例えば、注意散漫で始終失敗をしていたら、 […]

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打ち上げはロックの話

昨日は「東京・明鏡塾6期講座Ⅲ」だった。流石に素晴らしいのは、一瞬で集中出来るようになっている事だ。「文句なし」だ。そこから、実用的「イメージの作り方」や、「意識しないこと」が関係性を良くする等々、相当高度なワークをこな […]

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通じない人には通じない

話がすれ違ってしまう人がいる。どうしても通じない人がいる。こればかりは仕方がない。もちろん、人は違って当たり前だからだ。 と考えると、何時も書いているように、人は「見えているものが違う」のだ。そして、私に見えているものが […]

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思っても、考えても意味がない

「明鏡塾」の「明鏡」は、明鏡止水から取ったものだ。辞書には「明鏡」は一点の曇りもない鏡のこと。「止水」は止まって、静かにたたえている水のこと。また、勝海舟の言葉として、ただただ一切の思慮を捨ててしまって妄想や邪念が、霊智 […]

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視力が悪いから分かること

若干眼が悪い人、もちろん、視力が0.1とか0.3辺りで、くっきりと周りが見えない人だ。昨日飲み会で、一寸試してみたことがある。その眼がくっきりと見えない人に対して、正面向いあうのだ。そうすると、向かい会おうとしている人と […]

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違和感から考える

「違和感」は日常生活の中が感じやすい。 それは、日常を日常的に過ごす人とは異なる人だからだ。 あるいは、その場を過ごす人とは、異なる行動をするからだ。 日常的を過ごす人達の流れとは、異なる強い思いや意識を持っているとはみ […]

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相手の事を思うことが違和感の元

武道の場合の違和感、患者さんの持つ違和感、一般日常での違和感。どれも厳密には異なるが、共通している事もある。違和感を持つ当事者の共通ではなく、与える側の共通項だ。 それは「自分自身のやろうとしていることだけが頭にある状態 […]

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一瞬で人は成長する

「時間」という、訳の分かったような分からない何か。人それぞれに、その長さが異なる。 3.4期と受講してくれていた理学療法士が、今期改めて受講してくれている。朝、顔を合わせた時、何だか様子が違う。顔がスッキリして見えるのだ […]

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