2019年7月18日
ふと「あるがまま」が頭をよぎった。「あるがまま」という言葉は、よく見かけるが、それは何も躾けられていない状態そのままの、「あるがまま」だ。放ったらかしということだ。 「あるがまま」とは、例えば武道などの「身体技術」を身体 […]
2019年7月16日
ブログを始めて何年になるだろう。 当初そのブログは1000文字しか書き込めなかった。だから、1000文字で言いたいことを書き出す、という訓練になったし、私もそのつもりで書いていた。それは、雑誌の連載や書籍を書く時の訓練に […]
2019年6月20日
出来ないなら、出来るまで練習をする。というのは正論だ。 しかし実際は、「出来るようになるには」、と考えることだ。それを考えられないのなら、考えられるまで考える事だ。それが「脳ミソから血を流せ」ということだ。 もちろん、そ […]
2019年6月13日
特養の研修は、トータルでは良い方向に進んでいる。 4月に人事異動があり、研修を受けていた一人の主任は他の施設に移った。その主任を、わざわざ研修に呼び戻した。前回で、何かを掴みかけている気配があったからだ。案の定、今日の研 […]
2019年6月12日
人生を歩くと括った時、そこに有る難しい問題は仕事と人間関係だろう。仕事そのものが難しいのもあるだろうが、そこにどんな意味や価値を見出すかだ。 その昔「働かざるもの食うべからず」という言葉を聞いた。確かに、働かなければ食べ […]
2018年10月26日
以前、少し書いた北海道にお住いの植松さん。たまたま、その植松さんのブログを見つけた。 https://ameblo.jp/nyg1t10/entry-12413660067.html?fbclid=IwAR351txrM […]
2018年9月9日
一夜明け、快晴の中近くのコンビニへ。 ふと、「自分は一体何をしたいのだろう?」と、何時もの疑問が頭をもたげてきた。 昔「浮き草稼業」という言葉があり、それは水商売の人たちを指していた。「浮き草か」と思った時、まさにそれだ […]
2018年8月30日
「分かる人には分かる」と言うと、それでは駄目となる。分からない人にも分かるように??が現在の風潮だ。 「分からないから」という、自分自身の知的好奇心を触発させたり、溢れさせる、いわゆる、自己教育とでもいうべき風潮はない。 […]
2018年8月9日
愚息が孫を連れて初めて帰郷、道場へやってきた。明日には帰ってしまうが、3日間タップリと遊んだ。愚息と子供のやりとりを見ていると、父親というよりも、小さな連れに対しているようだ。もちろん、それが良いだの悪いだのという話では […]
2018年8月1日
特に若い人を見ていて「世界が狭い」という言い方をする。そうとしか言えないからだ。 逆に、私は何をどう見てその言葉になっているのか?だ。確かにその動作というか、所作というか、対象のものに触れている「手」は窮屈だ。と見えてい […]