武禅・自分を知る

武禅・自分を知る
人を好きであれば

野次馬ということで昨日は書いてみたが、よく考えると、野次馬の人に「野次馬は駄目」と言っても分からないことだ。もちろん、野次馬として分かるだけだ。興味本位だ。ここでも、こちらが勝手に誤解をする。「話が通じた」と思ってしまう […]

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絶対に井の中から出ないこと

昨今、自己啓発系のセミナーで、武道を取り上げられている。私も講師として招かれたことがある。それは、大きく言えば嬉しい事だ。日本が世界に誇れる、身体文化だからだ。もちろん、この身体文化というのは、精神や自意識の成長を含まれ […]

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気持ちの無い言葉は通じない

先日「武禅おさらい会」をやった。これは定期的にやろうと思っているが、前回では取り組み方の差が一挙に出た。 そうなると、稽古にならない。 真剣風と真剣との違いだ。 「風」にするのであれば、別段稽古をする必要はない。 日常は […]

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自分に違和感を感じる力がいるで

違和感のある人はどんな人?と考えるが、一つ問題がある。自分の持つ違和感を感知する能力は正常かどうかだ。 正常をいうのは、本能が保つ働きだけを十二分に使っているから発揮されるものだ。異常というのは、その働きが起こる前に「好 […]

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声は身体に作用する

「武禅おさらい会」は、「話す・聴く」に特化したものになる。もちろん、巷にある「話し方」や「傾聴」ではない。相手に伝えたいという、当たり前の欲求、聴きたいという当たり前の欲求が有るのか無いのかの話だ。 動物は、吠え方や聴き […]

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武禅おさらい会

「武禅のおさらい会」を2月から順次始める。武禅では、基本的に「目付」や「声」を通して、人との関係を深いものにする。どうして「目」であり「声」なのかというと、この二つは、誤魔化しようがないからだ。「武禅」では、目付を「眺め […]

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武禅、フォローアップ

今、やっていることは、医療従事者や施術家の為の「明鏡塾」、そして、海外や国内でのワーク・ショップ。本筋の武道の教室だ。 まだ、やり残していること?そう、先日100回で終えた「武禅一の行」のフォローアップだ。これもスタート […]

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最後の武禅レポートを

今、最後のレポートを読み、その感想を書いている。 20人が9枚から12枚程度のレポートを書いているから、180枚から200枚はレポートを読むことになる。 もちろん、大変な作業では有るが、書かれて有ることから、考えさせられ […]

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弱い者いじめ

「弱い者いじめ」という言葉がある。私が子供の頃は、親から「絶対に弱いものをいじめたらあかん、それは男と違う。弱いものは守るもの」と、さんざん言われて育った。私は、別段強くは無かった。喧嘩は沢山していたが、それが強かったの […]

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他人を不快にするのは

大阪では「しんきくさい、顔をするな」という事がある。今改めて「しんきくさい」と書いてみると、一体どういうこと?となった。昨日の「うっとおしい」は、もしかしたら大阪人だけしか感覚的に分からないかもしれない。方言というのは、 […]

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