武禅、フォローアップ

今、やっていることは、医療従事者や施術家の為の「明鏡塾」、そして、海外や国内でのワーク・ショップ。
本筋の武道の教室だ。

まだ、やり残していること?そう、先日100回で終えた「武禅一の行」のフォローアップだ。
これもスタートさせなければ、やりっぱなしで終わってしまう。

ということで、来年217日の土曜日に、1回目の「武禅受講者のためのフォローアップ」をやることにしました。
「明鏡塾」の人達の為にも必要なのですが、とりあえずは今まで一度でも「武禅」を受講してくれた人達の為のものにします。
渋谷駅から歩いて8分くらいのところです。
詳しくはwebでお伝えします。

益々忙しくなるが、私のやれること、私が人の役に立てることだから、気持ちよく出来る。
私の追求する「武道」というものは、常々一般の人の役に立つものだと思っていた。
その一歩がこの「武禅一の行」だ。

何故役に立つのかと言えば、「関係性の中での在り方」だからだ。
誰かと相対した時、あるいは、向かい合った時。それ以前に相対すること、向かい合うこと、それ自体が現代人にはハードルが高い。
そんな人達が、現代日本を作っているからだ。
「弱い」のだ。
それの社会現象が「いじめ」だ。
誰もが生きている幅が狭く、人間的許容幅を持たない、つまり「弱い」のだ。
寛容という言葉等、死語と言える程の社会になっているのだ

弱ければビビるから先に手を出すし言葉を吐く。
それが「いじめ」る人の特徴だ。

昨日「殺人者の子供」というような題の番組があった。
両親が殺人犯だ。
その子供の生い立ちを取材していた。
殺人犯当事者でないにも関わらず、執拗ないじめにあっていた。
本当に環境が「弱い」し「幼い」からだ。
ここが現代を形成している元凶だろう。

自分自身と本気で向き合い、というような真剣さを持たないから、こころが弱いままなのだ。
自分自身と向き合えない人が、他人と向き合えるだろうか。
有り得ない。
それが「武禅一の行」を起ち上げた理由だった。
過去に受けてくれた人が、現在どうなっているのかも知りたいと言うのも有り、「武禅受講者の為のフォローアップ、日帰りコース」を開くのだ。

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