からだ
運動には的確な指示が必要だ
2016年5月10日
例えば、目の前にある大きなダンボールを持ち、こちらへ移動をするとする。 あるいは、相手の襟首を掴み、体落としでも大外刈でも、何でも良いが相手を投げ倒したいとする。 そうすると、必ず腕全体、身体全体の筋肉が緊張する。 その […]
成長している身体操作に満足
2016年5月2日
屋根の修理はとにかく疲れる。 それは屋根に勾配があるからだ。 そして滑るから、それに注意するから、思わぬところが緊張したりする。 毎回そうだった。 そうだったというのは、今回は不思議な事にさほど腰や足に負担が蓄積していな […]
人のセンサーは意志の方向性を捕まえる
2016年3月27日
人に語りかける、話す。 「人に」だ。 声を出したら良いのではなく、言葉を並べたら良いのではない。 確かにそれでも人には聞こえる。 でも、きちんと選り分けられる人には聞こえない。 選り分けられる人というのは、人を大事にして […]
気持ちが動かないと何も出来ない
2016年3月9日
何事もバランスだ。 その比率は若干ずれているのが良い。 1対1あるいは5対5というような安定したバランスではない方が良い。 でないと物事は動かないからだ。 私は結構決断力が鈍い、あるいは悪い。 どちらかと言うと優柔不断だ […]
一つの形が生まれる為には
2016年2月25日
先日のAmsterdamでのAmyとのワークショップや、オープンのワークショップは動きや意識、その前にある意思というような立体的な観点から、そうとう勉強になった。 その意味でClassicBalletという形式は、優れた […]

