稽古

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情緒的だからこそ

武道で相手との対峙する中で、まず相手との位置関係を考えた。よく考えると、相手から見て左右、前後しか位置関係は無いと、ごく当たり前のことに気づいた。 もちろん、微妙な角度は無限にある。それは、実際での相互の反射や反応により […]

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すぐ口をだしてしまう

急用があり、東京へとんぼ返りだ。 考えるというのも稽古の一つだ。稽古は構造を熟知していなければ、まるで「すぐ口をだす親」のように、その人の考えたり悩んだりする葛藤を失わせてしまうことになる。稽古の構造と書いたが、そこに人 […]

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現場に即して

本格的な屋根修理となると、途端に動きが鈍くなる。取り合い等を考えるからだ。現場の具合を確認するからでもある。 こういう作業は、周り回って自分を見ていることになるし、何かにつまづいた時に役に立つ。とにかく考えろ、現場に即し […]

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ここからが正念場

ブルーシートの作業は終わった。途中で激しい雷雨があり、おかげで涼しい中で作業が出来た。明日からは本格的に屋根修理だ。設計図を引っ張り出し、寸法の確認作業。材料がどれくらい必要なのかを割り出し中だ。 この設計図は、正確その […]

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バカと賢いは紙一重

大体で良いから、出来た時に「解る」。出来ない時は、何も分からない。 それが物事なのだが、残念なことに自分の頭の回転が早かったり、理解力が優れていると、出来ないのに「理解できる」という現象が起こってしまう。何が残念なのかと […]

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心を開く実際とは

「触れる」という中には強弱もある。しかし、そこで共通しているのは「ピタッと」だ。 強弱というのは、手加減で可能だが「ピタッと」は、残念ながらそちらの領域ではない。これは、武道を教えている中で、発見したことだが、よくよく考 […]

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ルーティーン

TVの取材の中で「ドラム演奏を」というのがあった。もちろん、放映されるかどうかは分からない。でも、練習するチャンスと宣伝になるかも、という思惑がありOKした。 スタジオに入り敢えてドラムのセットもチューニングも、私用にす […]

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体験することは大事だが

昨日の特養研修は、結果として良い方向に向かった。「真剣に」への方向を体感したからだ。 その前は、言葉の理解が実行、あるいは、実現に向かうと全員思い込んでいた。そこを覆すのは、自分の力で体感することでしか出来ない。 しかし […]

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自分自身の奴隷

何時もながら、人が稽古をしているのを見るのは面白い。 例えば、課題が出来ないとする。 組んだ相手が色々とアドバイスをする。 そうすると、「出来た」という結果が現れる時もある。 それを数回続けて行くと、また元の木阿弥に戻る […]

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TVの取材

今日の稽古はTVの取材が入って、何時もとは違う稽古になった。撮影スタッフの方の体格が良かったので、その方を相手に少しやってみせた。ラグビーの名門大学でラグビー部に所属していたそうで、力も強いので稽古相手にはふさわしかった […]

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