2014年3月

ワークショップ
どの言葉が良いのか

先日はフランスから、今日はカナダから「武禅」に参加する人が、先乗り込みをしてきている。 数カ月ぶりだが、昨日も会っていたような感じがする。 今日の大阪教室は、股関節に乗るをやった。 上半身を一つにし、そのまま股関節に乗る […]

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ワークショップ
あたたかい気持ちに

フォーサイスカンパニーで活躍していたダンサーのヤニス。 今は、フリーランスになり、振付や自分の作品、またクラシックバレエを教えている。 そのバレエ教室のタイトルが素晴らしい「BUDO BALLET」という。 彼がフォーサ […]

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ワークショップ
見えること見えない事

それこそ、エアー胸骨操作やエアー片手片手取りは、一寸真似をしっかりすれば出来る。 しかし、そこに相手の力というプレッシャーがかかると、たちまち出来なくなる。 何でもそんなものだ。 つまり、見えている事は意外と楽にできると […]

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武禅・自分を知る
声と音は違う

ワークショップや「武禅」で、一番重要視しているのが「関係」だ。 それを知識としてではなく、実際として稽古をする。 その一つに「声を届ける」がある。 以前参加してくれていた青年が、その後のエピソードを聞かせてくれた。 青年 […]

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表現する
ほんものの

傘寿のお祝い。 何のことかと言うと、私が還暦の折、20数年ぶりにソロ・ドラムコンサートをした。 その時に、ゲストで出演してもらった田中武久さん(ピアノ)が、今年で80歳になったのだ。 (簡単な田中さんの略歴:http:/ […]

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ワークショップ
みんなを先生にする

「相手に動かされる」というワークは、海外のダンサー達にも教えている。 しかし、確かに相手のアクションで動くが、それは単に自分が動く為のキッカケにしか過ぎない。 文字どおりの相手に動かされる、ではないのだ。 また、そういっ […]

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ワークショップ
即興はこれ

ワークショップの「関係塾」では、相手に動かされる、というワークをする。 言葉としては、ふ~んそんなものか、という程度のものだが、この実際は難しい。 というのは、一つに、動かす側の大方の人は、動く人の微細な抵抗をキャッチす […]

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稽古
目の前の宝の山

先日の本部の稽古で、バレー部の監督に胸骨トレーニングや、胸骨と肘の連関やストレッチを教えていた。 取り組んでいる様子を見ていると、相当難問題のようだった。 試行錯誤を繰り返していたからだ。 もちろん、一回の指導でさっと出 […]

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ワークショップ
美しいからだを作る

京都でのワークショップのことを考えている時、ふと「美しい身体」というのは、どういう身体だろうと考えてみた。 最大公約数的に考えてみると、余計な力みのない状態になれば、誰もが美しく見えるし、実際に美しい筈だ。 余計な力みと […]

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スポーツ
足から力が出た!

昨日の競輪の選手からメールが届いた。 「完全にパニックになった」と。 今までのトレーニングは一体何だったのか、というパニックだ。 指導された事をやってみたら、絶好調の時と同じような感覚で、何の力みも無く自転車が走ったそう […]

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