2014年2月

ワークショップ
自分の力で

大阪教室のK君が「一寸走っていた時、肘が振れているのと、いないのとの差を発見したが、何を今更だった」と大笑いしていた。 しかし、これは凄く大切なことなのだ。 走る時には腕を振る、というのは定説だ。 だからといって、その事 […]

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ワークショップ
京都でのワークショップ決定

4月末から京都でのワークショップの日程と会場が決まった。 4月28.29.30.5月1日の四日間、今回は四条烏丸だ。 昨年東京では、「表現者の為の表現塾」と題した特別セミナーを2日間設けた。 きっと参加者は少ないだろうと […]

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稽古
快感!自分壊し

胸骨操作は何時生まれたのか。 そんなことを思い出していた。 しかし色々な事が複合的に重なっており、何時?というのを思い出せない。 色々な気付きやヒントがあり、結果現在の胸骨操作になったとしか分からない。 もちろん、今も進 […]

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ワークショップ
曖昧な「感覚」を

「感覚」ほど、曖昧で共通認識を持てないものはない。 だから、例えばAさんが「寒い」といいBさんも「寒い」と言った。 としても、同じ寒さや寒さから感じていることは違う。 それは全ての、感覚されたことを表す言葉に共通する。 […]

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人生波風一杯
改めて「素直」とは

よく私がブログで扱う中味の中に「素直」がある。 たまたまFBを見ていたら、浅田真央選手のことから「素直」について書かれてあった。 まるで、本題を勘違いして捉えているので、「何を書いてあるのか?」と、何度も読み返してしまっ […]

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スポーツ
浅田真央選手ありがとう!

村上佳菜子選手が、全日本の時のような弾ける演技、弾ける笑顔にはならなかった。 それがオリンピックなのだろう。 鈴木選手は、落ち着いた雰囲気で、そのプレッシャーを感じさせない素晴らしい演技だった。 浅田真央選手。 昨日の午 […]

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稽古
感覚を疑え

「腕の位置の違いに気付いた」つまり、感覚が成長したということだ。 教室やワークショップでは「まず、自分自身の今の感覚を疑え」という。 というのは、何時からどういう具合に、自分が感覚していることに気付き、それを成長させて来 […]

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稽古
トンネルに突っ込む

大阪寒い!東京が少し暖かくなっていたので、余計に寒さを感じた。 型としての分解組手。 身体運動、身体操作としての分解組手、関係性としての分解組手。 武術としての分解組手。 それぞれが異なる。 要素を稽古して行く為には、こ […]

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ダンス
違いは?

マイちゃんは今日の夜、成田から帰国の途に就く。 何でも、来年京都でヤニス、ファブリーズ達3人でワークショップをやるそうだ。 しかしマイちゃんは、ワークショップを開くのは嫌いだという。 その理由は、ワークを受講する人達は、 […]

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ダンス
本当に関係する

イスラエルからのお客さんマイちゃんが着いた。 前は、ベルギーのアントワープで会ったきりだから3年ぶりになる。 マイちゃんはフォーサイスカンパニーの、ファブリーズやヤニス達とプロジェクトを組み、ヨーロッパのみならず世界各国 […]

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