人間関係

人間関係
世間との違いを

息子と書いてみようと思ったのには、もう一つ理由がある。それは、私の育ち方と生き方が、世間が暗黙の内に作り出している常識や、なんと無くある常識観とは、真逆の生き方をしてきたからだ。だからと言って、世間からはみ出してはいるが […]

続きを読む
人間関係
親子というのは

今、息子と共同でブログを書きかけている。 子供の頃、「親はこう思ってやった事」は息子は何を思ったのか、思っていたのか、を並べてみよう、と言う事だ。息子はどういう育ち方から、現在の和太鼓奏者に行き着いたのかを探り出すこと、 […]

続きを読む
人間関係
理想の職場を

社会性という中の人間関係を円滑にするのは、相当難しい。役職関係云々もあるが、それ以外の力関係や、仲良しクラブ関係もあるからだ。集団の中で自分を全うするのは、その意味ですこぶる難しいと言える。 それは、ある意味で古い体質が […]

続きを読む
人間関係
場を選ぶ・選ばれる

昨日は「東京・明鏡塾」7期4回目だった。 懇親会で再受講の人達が、「なんだか、今期の新しい人の成長や変化が無茶苦茶早いですね、それに驚いています」と言っていた。 確かにそうだ。 たった4回目で、こうも顔が締まってくるもの […]

続きを読む
人間関係
根回しの必要性

明日は東京へ。こう飛び飛びに道場帰りをしていると、本当に修理が捗らない。今は、足場を知人を頼りに探して貰っている。これが決まれば、修理は一段と速度を上げる?だろう。希望的観測だ。 「人間関係が難しい」とおっしゃるのは、や […]

続きを読む
人間関係
呼び捨てにするのは

名前を呼び捨てにしてしまうのは、私の一つの癖だ。もちろん、丁寧に呼ぶに越したことは無い。武神館初見宗家は、どなたにでも「さん」を付ける。それを聞いていて心地良い。目下の私にさえ「日野さん」と呼んでいただける。 常々、私の […]

続きを読む
人間関係
へこたれるな2

打たれ強い、とか、へこたれない、という気概というか、気持ちを持っているという事が、人間的に「強い」という事だろうと思う。それ等があるから、何があっても自分として歩けるのだ。 しかし、この強さは育つものなのか、生来のものな […]

続きを読む
人間関係
へこたれるな

「打たれ強い」というのは、へこたれないという事だ。もちろん、自分で決めたことをやり遂げようと、へこたれないのは当たり前の事だ。 しかし、世の中には、相当理不尽な事があるし出くわす。そんな時に、「理不尽な事」という認識を持 […]

続きを読む
人間関係
会話で

会話は言葉だが、純粋に「言葉」ではない。そこには想像や置き換えという作業も入っているからだ。これが抜け落ちると「意味だけ」になる。あるいは、「~だけ」になり、会話が成立しなくなる。混乱する原因はここにある。 私達は相当複 […]

続きを読む
人間関係
置き換えから、子育て?

人と話していると、「置き換え」が出来ない人、あるいは、「置き換え」ということを知らない人いることに驚く。置き換え、あるいは、話の本質を例え話にする。こういったことは、会話の基本的な一要素だ。 これがなければ、それぞれの体 […]

続きを読む