伝統武道

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予期せぬ出来事?で、何?

何が起こるか分からないというのは、本当にそうなのか?と思う時がある。 自分が知らないだけなのではないかと思うのだ。 予期せぬことなどあるのか?ということだ。 そこに抜けているのは「自分」だ。 自分がそう思っている、そう考 […]

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新しい稽古場

東京で稽古をしたいと思って東京へ来た。最初は月2回のペースだった。錦糸町で生徒の知人の道場を借りた。 和歌山・熊野から新幹線に乗り継いで上京。当初は、かなりの人数が来てくれていたが、稽古の方法が皆に合わないから、減ったり […]

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受け継ぐ??

よく人から「日野武道」は誰が継ぐのか、と聞かれる。そんな時、こういった無形のものは、全て個人のものだから「継ぐ」という考え方がおかしい、と答える。しかし、日本は家元制度的な考え方が根付いているので、「個人のもの」というよ […]

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京都は雪

京都は雪だった。関が原など猛吹雪だったから、京都の雪は飾りみたいなものだ。でも、それなりの寒さはある。 レオさんたちが取ってくれていた旅館に向かい、スーツケースを置き近辺を散策。師走というより、暮れの雰囲気が十分に漂って […]

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フランスからの取材と

先日から嬉しいニュースが届いていた。本部に来る高校教師。空手部の顧問からのものだ。 高校50校が参加する大きな大会でベスト8に入ったのだ。もちろん、常勝校なら「はいはい」というものだろうが、ちょくちょく紹介しているように […]

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稽古納めは

日野武道研究所ならではの、稽古納めになった。そうか、明日もあるのを忘れていた(予定表をみて下さい)。ま、遠方の人にとっては一応最後の稽古だ。 ならでは、というのは社会人野球の主力選手、競艇選手、それにノイズムの若いダンサ […]

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稽古納め

今日はクリスマス・イブ。ジャズをやっていた頃は、毎年ホテルで演奏をしていた。夜中は、北新地になったサパークラブで演奏と、稼ぎまくっていた。遥か昔のことだが、数年前のような感じもする。それは記憶の鮮明さと比例することだ。 […]

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本気の笑顔

大阪教室に鶏の卸で働いている男性が来ている。「包丁の使い方は肘やで」以前にアドバイスをした。腱鞘炎になりかけていたが、それはすっかり治ったそうだ。 肘を使っていると、肉に捕まることなく捌けるが、少し力むと肉に捕まってしま […]

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足し算で事足りるが

よく考えてみると、大方の人の思考は「足し算」だ。もちろん、まずは足し算以外の方法はない。天才の人はどうなのかは知らないが、殆どの人は足し算である。「自分の上に知識や技術を足していく」それが足し算だ。 昔、義弟が人生は「足 […]

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基本は基本ではない

基本とは何か? それはドラムをやっていた頃に考えていた事だ。 一つ打ちという、ほんとうに基本中の基本がある。 もちろん、全てはそこから始まるからだし、これが出来なければフレーズも何もかもが出来ないからだ。 では、フレーズ […]

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