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関係性の稽古に

レクチャーは盛大な拍手で膜を下ろした。 急遽作ったデモ用動画を流し解説。 実演、レクチャーと流した。 有名な振付家の方が受講してくれているが、レクチャー終了後 「次は来月、クリスマスの時にワークをして下さい。雪できれいで […]

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ジュネーブ一日目

マーツの家からスタジオまでバス。 トラムと乗り換える大学の前で、風景を全部思い出した。 前も確か銀杏の葉が黄色くなっていた。 Amsで足止めがなければ、お母さんがモンブランまでドライブに連れていってくれる予定だったそうだ […]

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ジュネーブではContemporaryDance

昨日のフライトだが、リサは「残念」あるいは「どうしようもないね」等と、そこに止まっていた。 私は、一人になれる時間が出来たと喜んでいた。 そこの違いは大きい。 リサにネガティブ・シンキングやポジティブ・シンキングではない […]

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Balletの為の身体操作8

例えば5番の足。 一般的に開き方が足りないと、先生をそれを指摘する。 指摘されると開ける努力をする。 おおむねは間違ってはいない。 しかし、開かない足を開くようにしたところで、直ぐに元に戻る。 また、開かない足は、その足 […]

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Balletと武道

まとめるのに一苦労で、今日も色々と話の時間が多かった。 それも、まとめる為の手段では有る。 今回は「武道とBallet」ということでのプロジェクトだから、武道とBalletの関係性を説明しなければならない。 もちろん、そ […]

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Balletの為の身体操作7

5番の手や腕を上に上げるには、下腹部から胸骨、そして喉にかけての連動を使う。 下ろす時、これも下腹部からの喉への連動だ。 連動で上に伸びている身体を、さらに上に導くのだ。 そうすることで、姿勢を美しく保つ事が出来る。 こ […]

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Balletの為の身体操作7

今日は完全に整理にかかった。 先週だけで、試したことが20ページにもなっているとamy。 大きくは胸骨へのストレッチ、そこから腕への連動。 あるいは、足への連動だ。 しかし、細かくは膝同士の連関や、胸骨から足、膝からつま […]

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Balletの為の身体操作6

今日は、先週の復讐だ。 それは、今週末にスポンサー達にレクチャーすることと、公開ワークショップをやらなければいけないので、ワークでしたことを一つずつ洗い出す為だ。 Amyが今回のワークでポイントとしている「姿勢」がスター […]

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土・日はオフ

土曜日と日曜日は休みだ。 土曜日は、通訳の武田さんがアムステルダムが初めてなので、美術館巡りでもしようかと、とりあえずゴッホ美術館へ。 しかし、土曜日だから長蛇の列。諦めて現代美術館へ。 そこは1960年代から70年代の […]

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Balletの為の身体操作5

「線」という言葉をBalletでも使うそうだ。 もちろん、私も使う。 しかし、それらは全く違うものだ。 Balletでいう線は、一つの概念であり、私の線は具体的な身体の実感だ。 最初は、その辺りの区別がつきにくかったが、 […]

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