感性

人生
仕事とは1

「仕事とは」という事を考えていて、ふと思い出した事がある。 それは、16歳だったか17歳だったか忘れたけど、私がBarやスナックのオープンを請け負う仕事をしていた頃だ。 おふくろの友達が店を出すという。それを仕切って欲し […]

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感性
日本は未だ明治維新か?

外国の人が登場するTV番組を見ていると、日本は未だ明治維新か終戦直後かと思わされる。私流の言い方をすれば「意味が分からん。何で上から目線やねん」となる。いらつかないのはどういう事?皆が、大人ということか?あるいは、飼いな […]

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感性
人生日雇いだ

昨日は、膝に負荷のかかる姿勢ばかりしたので、足はガクガクだ。2時間タップリと足ばかり。一人を除いて私よりも遥かに若い外国の人達も音を上げていた。 3.4.5年前の稽古は、それよりもきつかった。1日中足、1日中突き、日替わ […]

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感性
あるがまま2

今年、1年遅れの古希ドラム・ソロコンサートをした。大阪・東京と2箇所で、しかも東京では2回公演だった。その2回目の演奏は、照明さんが奇跡の舞台だったと唸ってくれた。ソロを舞台袖からみていた息子が「有り得ない」と驚いていた […]

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感性
勝ち取ったのか失わせたのか

どうして工夫が無くなったのか、あるいは少なくなったのか?を考えてみると、私達団塊の世代や、その上の世代からではないかと思う。工夫とは別に「反骨精神」も、小さくはあっても大きくは無くなってしまってきたのも、この世代からでは […]

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感性
もっとも美しい瞬間

こころが震えて涙がこみ上げる、それこそ生きている醍醐味だ。その何か、例えば、音楽、例えばお芝居etc。その対象は、人によってそれぞれ異なる。 それは別にして、その反応こそが生きている証であり、対象の何かと関係された証拠だ […]

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感性
生物じゃなくなるのが良い?

「受け入れるってことですね」どうして、ある種の人は「状態」の事を言語化して、その状態を客観視するのか分からない。客観視すると、絶対にその状態にはならない。それは意識的な行為、意図的な行為になるからだ。だから、意味が分から […]

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感性
どうしてエネルギーが湧くのか?

エネルギーという言葉をよく聞く。もちろん、意味は分かる。使っている意味も分かる。でも、私には分からない。 というよりも、その言葉を使うと迷子になるからだ。「どうして人と関わるエネルギーがそれほどあるのですか?」と聞かれる […]

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感性
息子はニューヨークで

息子からメールが入った。今はアメリカ・ニューヨークで骨休みをしている。 ブルーノートでロン・カーターを聴いたという。彼のソロが始まると、客席は水を打ったような静けさになったそうだ。 こんな会話をしている事自体不思議だ。私 […]

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感性
日本文化が凝縮されている

「日野先生は日本刀が似合いますね」これは、初見宗家のお弟子さんの言葉だ。 先日、久しぶりに武神館初見宗家にお会いしに行った。御年88歳で、未だに稽古を付けておられる姿に感動すら覚える。海外から宗家の稽古を受けにきている、 […]

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