ワークショップ

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出来ないことは無い

ドラムの稽古、武道の稽古、体操の稽古、シェーカーを振る稽古、りんごを剥く稽古、大八車を引く稽古、自転車に乗る稽古、喧嘩の稽古、台詞の稽古、思い出せばキリがない程、色々な稽古をしてきた。 それぞれがそれぞれを補い合い、やろ […]

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まさに秋は芸術のシーズン

屋根の修理をしようにも、天候が定まらない。 そうこうする内に秋に入ってしまった。 10月はダンス月とでも言おうか。 前半2週間はカナダ・ケベックにあるダンスCompany、これはシルクドソレイユ等に出演しているダンサー達 […]

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一緒にやっていても、一緒にはやれていないで

昨日は、お亡くなりになったジャズ・ピアノの田中さんのお店、セントジェームスの39周年というえらい中途半端な記念ライブに行った。 メインはドラムの東原力哉でテナー、ピアノ、ベースのカルテットだった。 ピアノは女性だったが、 […]

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気付かせてくれた人達

5年ほど前は、教室にもワークショップにも少ないながらダンサー達がいた。 その中で、一番近くにいた人達には、色々なことを伝えた。 その色々な事というのは、ダンスではなく表現や関係性という、表面的には誰でも知っている事の深層 […]

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違いを明確に

「感じる」が、私のワークの中心になることは、ブログで再三再四書いている。 そして、感じると「感じていると思う」は、全く違うものだとも。 もちろん、小学生高学年であれば理解できる事だ。 しかし、それの実際となると、つまり、 […]

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出来たというヒントというのは

「出来た」を目指した時、その「出来た」はどこへ行くのか。 その前に、自分自身のその時期の目標なり、大きく将来の目標なりが有る。 もしそれがなければ「出来た」は迷走することになる。 また「興味があって」というのが一番やっか […]

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何事も人の仕組みから

カメラ・レンズを手に入れたのは、何億年前の魚の祖先にある一つの遺伝子が4つあることらしい。 何の話かというと、眼球のことだ。 多分眼球は全人類同じなのだろうが、見えているものはそれぞれに全く異なる。 もちろん、カメラ・レ […]

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やっとフライヤーを入稿

岡山のワークショップで出会った青年。 中学の頃からロシア文学に興味を持ち、原語で読めるようにロシア語を勉強したという。 その青年が岡山でのサイトを起ち上げてくれた。 http://tarkovskii1932.wix.c […]

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ワークショップは定員制で

今頃フライヤーを作っているのだから、余りにものんびりしすぎやろ。 自分に突っ込みをいれながら作成中。 作っていてふと気がついた。 今回の東京ワークショップの会場は、何時もの広い柔道場やマルチスタジオではなく、2階の狭いア […]

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考えるな感じろ、何を?

「身体を深める」あるいは「身体運動の質を上げる」どこかで聞いた、あるいは、見たようなコピーである。 また、多くの男性は少しは耳にした「考えるな、感じろ」というフレーズ。 実は、どれもが私もワークショップや教室で使っている […]

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