やっとフライヤーを入稿

岡山のワークショップで出会った青年。
中学の頃からロシア文学に興味を持ち、原語で読めるようにロシア語を勉強したという。
その青年が岡山でのサイトを起ち上げてくれた。
http://tarkovskii1932.wix.com/hino-workshop
中々いじりがいがある青年だ。
だから、皆から可愛がられる。
本人は、それが可愛がられていることだとは気付かない。
その純朴さというか、人馴れしていないところも魅力の一つだ。
岡山には美味しく、一寸贅沢な日本料理をいただける「和楽」という店がある。
そこは、ワークショップ以上の付き合いがある呉服屋さんに連れていってもらった。
小じんまりとした料理屋さんだ。
オーバーでなく、何もかもが美味しい。
そんなことも、地方へ行く楽しみだ。
パリでもブリュッセルでも行き着けの店が出来ている。
9月は、パリから帰国して直ぐに、東京、岡山とワークショップが続く。
だから、今は道場の修理や合宿なのだが、一息ついている時間なのかもしれない。
先日本部で久し振りの稽古をしたが、3ヶ月ぶりだった。
本部は時間を気にする必要もないので、深夜12時過ぎまで、木刀を振り回して稽古をした。
正確には、気が付けば12時過ぎだっただけだ。
忙しすぎなのか、効率が悪いのか分からないが、私の一番の苦痛は「何もしていない時」だから仕方がない。
大人のADHDというのがある。
私はこれにピッタリ当てはまる。
ただ違うのは、「気が散る」のがないことくらいだ。
子供の頃から落ち着きのない子だったから、それで先生に何時も怒られていた。
通信簿にも何時もそれが書かれていた。
いくら注意されても、当人には分からない。
そう言えば、仕事をするようになっても言われていたような記憶がある。
それを言われなくなったのは、ドラムをやりだしてからのように思う。
基本的に動いていなければ駄目なのだろう。
東京ワークショップのフライヤーが出来ました。

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