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Balletの為の身体操作6

今日は、先週の復讐だ。 それは、今週末にスポンサー達にレクチャーすることと、公開ワークショップをやらなければいけないので、ワークでしたことを一つずつ洗い出す為だ。 Amyが今回のワークでポイントとしている「姿勢」がスター […]

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土・日はオフ

土曜日と日曜日は休みだ。 土曜日は、通訳の武田さんがアムステルダムが初めてなので、美術館巡りでもしようかと、とりあえずゴッホ美術館へ。 しかし、土曜日だから長蛇の列。諦めて現代美術館へ。 そこは1960年代から70年代の […]

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Balletの為の身体操作5

「線」という言葉をBalletでも使うそうだ。 もちろん、私も使う。 しかし、それらは全く違うものだ。 Balletでいう線は、一つの概念であり、私の線は具体的な身体の実感だ。 最初は、その辺りの区別がつきにくかったが、 […]

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Balletの為の身体操作4

Balletの用語を聞き、その意味を知るとかなり面白い。 何が面白いのかというと、それらは全て概念だからだ。 「軸」というのと同じだ。 もちろん、それがBalletなのだ。 しかし、では「どうやって」ということになると、 […]

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Balletの為の身体操作3

Chasseは胸骨リードで意識も真っ直ぐに。 アドバイス一つでAmyの姿や動きが一転する。 Amy自身もそれを実感する。 「視野が広がったようだ」と。 肩を少し使うだけで、腕のポジションが良くなり姿勢も変わる。 全体が一 […]

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Balletの為の身体操作法2

朝からのワークでは、「姿勢」にした。 とにかく一番最初の形だ。 もちろん、これは「胸骨」だが、実は縦系の連動も必要だ。 その事で胸骨に連動させ、完璧なポジションへ持っていく。 これはインナーマッスルが強烈にストレッチされ […]

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Balletの為の身体操作

アムステルダムの一日目は滞り無く終わった。 目的がBalletと決まっているから、アドバイスは簡単だ。 同じ胸骨の使い方にしても、フォームが明確だからこちらも考えやすいのだ。 その意味でBalletは非常に適している。 […]

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猫の目のように

目まぐるしいとはこのことだろう。 明日は早朝5時に家を出て、成田に向かう。 今からパッキングだ。 4週間は初の長旅だから、服などのローテーションが分からない。 その上冬と来ているし、おまけに最後はジュネーブだ。 前にジュ […]

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色々な話を

ケベック最終日は、実技の他に色々と話しをした。 質問があるからだが、どこへ行っても同じで練習の方法を知らない。 だから、そこを詳しく説明した。 「一体何を成長させるのか?練習をしたら何が良くなるのか?」 そんな話に終始し […]

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実はぎっくり腰のまま

今日で、ケベックでの初めてのワークショップは終わる。 今、朝8時前。 ホテルのカフェでコーヒーを飲み、高尾さんが来るのを待っている。 昨日、受講者の一人である振付家から質問があった。 ダンサーにしろ、私の専門である武道に […]

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