2013年4月24日
人の話を聞く、本当に聞ける。 これは先日「こころが共鳴する」と書いた。 こころの深い深いところで、溶け合うからだ。 もちろん、それは「こころを共鳴さそう」と思っても出来ない。 全身全霊で相手に向かった時に、それは起こるこ […]
2013年4月20日
上半身の複雑なねじれ。 そのねじれが戻る。 知らない人にとっては「ふ~ん」というだけの事だ。 しかし、まず複雑なねじれが作れるように動く事が難しい。 人は無意識的に、身体のどこかを緩めて、バランスをとってしまうからだ。 […]
2013年4月19日
問い合わせや、質問の中に、「○○をしているのだが、それには有効か」がある。 もちろん、地球上で生きている限り有効だ。 無重力の場合は、まだその体験がないので分からない。 身体を伸ばしたり、ねじったり、あるいは、その逆の、 […]
2013年4月18日
身体を動かす時、何がその邪魔をするのか。 それは千差万別、ほんとに色々ある。 それを絞り込んでいくと、頭の使い方、つまり、意識の使い方が、身体に対して適格かどうかが一つ。 それは、気持ちに振り回されているのか、いないのか […]
2013年4月17日
胴体が動くから腕が動く、あるいは、腕につられて胴体が動く。 それが自然だろう。 その動くべき胴体の感度を良くする。 あるいは、滑らかに稼動するように作る。 そこが身体への基本的な躾けということになる。 その為に、胸骨を操 […]
2013年4月15日
アレフレッド・ヒッチコックの名作「裏窓」。 パリの知人の部屋や、都市部に住む部屋に招待されると、煙草を吸うのに困る。 たいがいは窓を開けて頭を出し吸う。 一寸したベランダのあるところは、そこに出る。 ホテルでも同じだ。 […]
2013年4月14日
勝利の方程式、と題して、女子レスリングの吉田沙保理選手他、多数のメダリストを輩出している、栄チームこと栄監督を取材していた。 早朝からの徹底した基礎体力作りや、きめ細かい技作りが基本にあった。 実はそれらを支える為の合宿 […]
2013年4月10日
ワークショップでも、教室でも、海外でも、気になる事がある。 それは、稽古の仕方を知らないのでは、という問題だ。 マルセイユでも、余りにもひどいからそれを話した。 稽古は試合でもないし、自分の欲望を満たすものでもない。 も […]
2013年4月8日
両腕回し、やればやるほど身体が伸びる。 一体どこの筋肉が伸びているのか分からないが、未だに筋肉痛が起こる。 逆に言えば、その度に自分の身体の隅々まで、使えるようになっているということだ。 「何回やったら良いのですか」 フ […]
2013年4月5日
今月末は「武禅」。 そして、京都のワークショップと続く。 そこで行う、正面向かい合いは、相互のこころの奥で繋がりあうことだ。 もちろん、正面から向かい合った結果としてだが。 だから、こころの奥で繋がり合おうと思ってもそれ […]