2017年3月12日
4期の「明鏡塾」が終了した。 午前10:00カリキュラムが始まり宿題の発表、続いてワークに入る。 このワークが、それこそ一瞬で凍りつくくらいの静寂をもたらしたのには驚いた。 同時に、殆どの人の「手」が良くなっているのだ。 […]
2017年3月11日
バゼルとジュネーブのワーク・ショップがまだ祟っている。 身体がバキバキなのだ。 ダンサー達を相手にすると、ダンサーよりも身体が使えていることを見せる為に、何時も以上に限界を越えようと動かすからだ。 例えば、胴体のねじれで […]
2017年3月11日
何時もながら、時差ボケとの戦いは大変だ。 見事に身体は朝4:30から5:00の間に目が醒める。 早起きの人にとっては、「当たり前やろ」という感じだろうが、夜中2:00に寝ても、その時間に起きてしまうから質が悪いのだ。 し […]
2017年3月9日
パリからの飛行機で、ビートルズの映画を見た。 「8days week」だ。 「ええ、こんな映画があったんや」と驚いたが、別段珍しくもなく、よく稼ぐよなという感じだ。 しかし、私もビートルズが来日した時、聴きに行った口だ。 […]
2017年3月8日
昨日約2週間ぶりに帰国した。 今回は、バゼルとジュネーブの2箇所でのワークショップだった。 何もかもが全く違ったのには驚く他はない。 バゼルで受講してくれたダンサーや振付家は、どこまでいっても「これはどう役に立てればいい […]
2017年3月6日
ジュネーブ終了!お疲れ様。 バゼルからジュネーブと続いた、ダンサーや振付家へのワークショップは終わった。 今日は、みんなで打ち上げ。 ペルー料理のレストランへ繰り出した。 マーツのご両親も参加してくれて、賑やかな打ち上げ […]
2017年3月5日
3日目終了。 「人生は階段を手探りで歩くようなもの」とは、歌「ケ・サラ」の一節だ。 その通りだ。 しかし、人はそこに自分を誘導してくれる、あるいは、共有できる何かを求める。 「どうして?」だ、どうして、自分が自分の手でそ […]
2017年3月4日
日本に帰国していた悠ちゃんがジュネーブに戻って来た。 といっても、すぐジュネーブを離れ日本に拠点を移すという。 そんな悠ちゃんと、1年半ぶりに話し込んだ。 おかげで身体が芯まで冷えてしまったが。 ダンスの事、音楽の事、人 […]
2017年3月3日
もしダンスが、現在のように肉体運動の域をでないなら、近い将来その職業は無くなるだろうと感じる。 もしそれが、無くならないとしても、マニアのような人達だけの楽しみになるのではないかと思う。 ダンスが肉体運動だとするならば、 […]
2017年3月3日
ジュネーブでのワークもやっていることは同じなのだが、受講者の取り組み方が違う。 しかし、直ぐに飽きるか諦めるところは似ている。 最後の質問で、頭が完全に混乱しているが、という話。 もちろん、誰でもある種の先入観や、思い込 […]