時差ボケから

何時もながら、時差ボケとの戦いは大変だ。
見事に身体は朝4:30から5:00の間に目が醒める。
早起きの人にとっては、「当たり前やろ」という感じだろうが、夜中2:00に寝ても、その時間に起きてしまうから質が悪いのだ。
しかし、そろそろペースが戻らなければ話にならない。
明日は「明鏡塾」でもあるからだ。
その後は「武禅」が待っている。
先日書いた「一体俺は何をしているんや?」という感じを、じっくり思い起こしてみた。
69歳という年齢が、その言葉を吐き出させた事を突き止めた。
私は年齢ということに自覚が無い。
その事が良い場合と、悪い場合がある。
この場合は、悪いこととして現れたのだ。
つまり、「ええ歳をして、何をしているんや」なのだ。
もちろん、海外でダンサーや振付家を指導するのが間違っているというのではない。
また、海外の武道の連中に指導しているのが悪いのではない。
そういった指導のおかげで、私自身は進化したり成長するからだ。
海外で多くの素晴らしい人と出会えている。
しかし、私としては何か物足りないのだろう。
その何かは、何なのかは分からない。
とはいっても、スケジュールはどんどん動いてくる。
立ち止まる訳にはいかないのだ。
そして、そうすることが私のクセでもある。
やりながら考える、これが染み付いたクセだ。
であれば、もっともっとやり続けるしかないだろう。
これを書いていて、一つ浮かんだ。
これは、泣き言の一つなのではないかと。
物足りなさに対する泣き言かもしれない。
物足らなのであれば、物足りるようにすれば良いだけだ。
もちろん、それは何かは分からないが。

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