2017年1月

伝統武道
稽古で

「こうですか?」「いや、こう」「違う違う、こう」 こんなやりとりが続くと、疑いが生まれる。 一つは、やっていることを見ているのか? そもそも、自分が何をどうしているのかを分かっているのか? もしかしたら、自分が見ているこ […]

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ワークショップ
搭乗ゲート前

パリでは久しぶりにクリスチャンの顔を見た。 デェビットとも久しぶりだ。 稽古を始めると、進化しているのが良く分かる。 稽古をしているのが目に見える。 デェビットと組むと、相変わらずの体格で攻めてくる。 連動で切り返すテク […]

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音楽
時間という感覚

全く知らない街ボルドー。 宿泊先から車を飛ばして40分くらいかな。 運転してくれている人の地元だ。 「石の橋だよ」等色々教えてくれる。 この「40分くらいかな」という時間感覚が、何時もの事ながら面白い。 今回も、同じ40 […]

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ワークショップ
一寸話が飛んでしまった

例えばプリンを箸で掴むのは難しいし、絹こし豆腐も掴みにくい。 それは、そのものよりも強い力をかけてしまうからだ。 そのものに相応しい力で掴めば掴むことは出来る。 柔らかいものを扱うには、それ相応の技術が必要だということだ […]

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ワークショップ
相性が悪い

交通の便が悪いというのは、完全な間違いだった。 昨日のワークショップ会場に来ていた人に言うと、目を白黒させ「どうしたら、そんな選択があるのか?」と逆に聞かれた。 ちゃんと、列車が通っているのだった。 昨年の会場には50人 […]

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伝統武道
柔らかく、と緩んでいるは全く別物

身体を柔らかく使っても、全身を繋げることは出来る。 しかし、緩んでいると繋げようがない。 今日のアリビでは、そんな話をしながらの稽古になった。 「緩む」のと「柔らかい」は、全く別のものだ。 しかし、その言葉は理解できるだ […]

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伝統武道
笑うしかない

アリビ一日目は、胸骨操作は相手に気付かれない動きを作り出す為のもの、ということで投げをした。 武道や武術は、相手との関係である。 であれば、その関係において、何を重要視しなければならないのか。 技の成長、人の成長は、全て […]

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ワークショップ
今からアリビへ

後1時間ほどでオルリー空港へ行く。 アリビに行く為だ。 話は飛ぶが「木を見て森を見ない」という言葉がある。 もちろん、その事は理解できるが、実際に当てはめて考えるのは、中々難しい。 というのは、どこまでを森とするのか、あ […]

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ワークショップ
パリ到着

パリに到着。 今日はレオさんが稽古なので、静香さんが迎えてくれた。 ホテルに向かう車中、ひとしきり音楽の話に華が咲く。 中でも技術の話は面白い。 そこには修得過程、つまりプロセスがあるからだ。 武道を教えたり、ワークショ […]

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ワークショップ
明朝パリへ

いよいよ、2017の幕が開いた。 皆はお仕事が会社関係なので、3日とか4日5日がスタートだと思う。 私の場合は、個人の動きだから、どうとでもなる。 明日、羽田からパリに発つ。 その前に「明鏡塾」があったが、武道としては明 […]

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