今からアリビへ

後1時間ほどでオルリー空港へ行く。
アリビに行く為だ。
話は飛ぶが「木を見て森を見ない」という言葉がある。
もちろん、その事は理解できるが、実際に当てはめて考えるのは、中々難しい。
というのは、どこまでを森とするのか、あるいは木とするのかの決め方が難しいのだ。
これは武道の実際と同じで、「技」を考える時、どこまでが森(全体)で、どこまでが木(部分)かというところだ。
それの置き方一つで、全く異なった実際になってしまうのだ。
武道史に残る言葉は、どの辺りまでを森としていたのか。もちろん、個人によってその世界観は違うだろうが考えてしまう。
いずれにしても、永久に私の問題となるのがこの考え方だろう。

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