2015年8月

稽古
本部の稽古

本部の稽古は、弟子たちがたまったものを吐き出すという感じで、結局深夜12時30分頃まで続いた。 「数稽古に尽きるで」それしか道は無い。 ただ、そこにどれだけの工夫を盛り込めるかだ。それは、自分はどこへ行くのか、があっての […]

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ワークショップ
違いを明確に

「感じる」が、私のワークの中心になることは、ブログで再三再四書いている。 そして、感じると「感じていると思う」は、全く違うものだとも。 もちろん、小学生高学年であれば理解できる事だ。 しかし、それの実際となると、つまり、 […]

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ワークショップ
出来たというヒントというのは

「出来た」を目指した時、その「出来た」はどこへ行くのか。 その前に、自分自身のその時期の目標なり、大きく将来の目標なりが有る。 もしそれがなければ「出来た」は迷走することになる。 また「興味があって」というのが一番やっか […]

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稽古
出来た、というのはヒントだ

不思議なことがある。 合宿でもワークショップでも教室でも、今から何をするか、それはどうすれば良いか、を話す。 そして取り組んでもらう。 見ていると、まるっきり違うことをする人もいる。 そして、丸っきり違うことをしているの […]

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稽古
夏合宿終了!!

フランスからの人も交えての夏季合宿も、今日無事に終えた。 土砂降りの雨の中、駅に向かうバスを待つ為に道場を後にした。 今回は、フランス人達の為に、武道にとって本質的で重要な稽古に取り組んだ。 ただ、一つ残念だったのはフラ […]

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稽古
明日から合宿

明日から、もう20数年続けている夏の合宿だ。 当初は1週間とか10日間とか、怒涛の合宿だった。 それも、時間が経つと様変わりしている事が分かる。 それは、日々と同じで、目の前の事だけを見ていると分からないが、時間という不 […]

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ワークショップ
何事も人の仕組みから

カメラ・レンズを手に入れたのは、何億年前の魚の祖先にある一つの遺伝子が4つあることらしい。 何の話かというと、眼球のことだ。 多分眼球は全人類同じなのだろうが、見えているものはそれぞれに全く異なる。 もちろん、カメラ・レ […]

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ワークショップ
やっとフライヤーを入稿

岡山のワークショップで出会った青年。 中学の頃からロシア文学に興味を持ち、原語で読めるようにロシア語を勉強したという。 その青年が岡山でのサイトを起ち上げてくれた。 http://tarkovskii1932.wix.c […]

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人生波風一杯
日本は日本か?

先日、バラエティ番組でスイスにいる日本人という特集をしていた。 スイス、永世中立国、今の人達はそこに何を見ているのだろう。 まさか「アルプスの少女ハイジ」というイメージだけではないだろう。 番組では、各家庭が持つ武器や、 […]

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ワークショップ
ワークショップは定員制で

今頃フライヤーを作っているのだから、余りにものんびりしすぎやろ。 自分に突っ込みをいれながら作成中。 作っていてふと気がついた。 今回の東京ワークショップの会場は、何時もの広い柔道場やマルチスタジオではなく、2階の狭いア […]

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