人間関係

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特養の研修で

約10年続いている特養の研修。 福祉ということで、現場のやる気というか情熱を削ぐ事が多々あると言う。 介護を受ける人の中には、介護の点数を偽る人も沢山いるそうだ。 歩けるのに、歩けないと申告する。 車椅子を自分で動かせる […]

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表情のない言葉には虫酸が走る

「言葉」と言うついでに、外国でワーク・ショップを受ける人は、私のことを「sensei」あるいは「hino」と呼ぶ。いわゆるタメ口が多い。日本でも若い人にタメ口は多い。もしかしたら、上から目線の若い人も多いかもしれない。私 […]

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いきなり話し出せば

「この店、古いん」「いや、店を作るとき古く見えるようにと頼んで作りましてん。まだ2年ですわ」「ほんまぁ、ゆっくり落ち着いて食べられたで」「昭和の感じにしたくて」「俺らはバリバリ昭和やからゆったりしたで、みんな美味しかった […]

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テキ屋の兄さん

武道には「気合術」なるものがあります。 全く見たことはありませんが、想像は出来ます。 その想像を頼りに、昔は稽古をし続けました。   日常で、例えばカフェで、例えば居酒屋で、そこは多くの人たちの話し声、笑い声で […]

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仲良くって何だ?

今日は「明鏡塾」5期の5回目、残すところ今日と後一回だ。少し前の講座で「チームワーク能力」の話をした。 それは、現在の学校教育なのか、世間を上げての風潮なのかは定かではないが、「皆、仲良く」と教育されるから、本当の意味で […]

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まっすぐな心

昨日の「まっすぐな心」というのは何だ?と疑問を持つのは、まっすぐな心ではないのか?と、重ねて疑問を持つ。 ここが言葉の繋がりのややこしいところだ。 まっすぐだから「何これ?」となるのだ。 では、まっすぐではなかったら、と […]

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聴くは人の生体反応を呼び起こす

「話を聴く」というワークがある。 聴くとは何だ?どういうことだろう?そんな問題提議を兼ねているワークだ。 その問題提議を持てなければ、もちろん、解決しないし、それを実現できるようにはならない。 入口は只の聞くだが、実は奥 […]

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お子様は駄目

お子様とお子様ではない、の区分けはどこか。話している人と、その人の言葉の背景や世界観を想像できること。多分、この一語だろう。 言葉を理解する、という言葉が有るならば、ここを含んだこと。あるいは、ここを重要視することだろう […]

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子供じゃあるまいし2

先日からネットで少し話題になっている、トランペッターの日野皓正さんの中学生往復ビンタ事件。事件か?と私は思う。事件にしたのはメディアであり、野次馬だろうということだ。 15年以上前、大阪の教室に30代の女性が見学に来た。 […]

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子供じゃあるまいし

先程、たまたまTVを付けると、従業員の70%が知的障害の人達という会社の紹介があった。日本シェア1位を誇るチョークの会社日本理化学工業株式会社だ。製造工程の殆どが、障害を持つ人が責任を持って作業をしている。もちろん正社員 […]

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