明鏡塾

明鏡塾
プロだから

5期「大阪・明鏡塾」が終わった。懇親会で現場での成果の話を聞くと、それぞれに驚くような成果が出ていて、当人達も驚いていた。患部を治すのではなく、患者さんそのものと関わる。その、奇妙な発想が確かに成果として、あるいは、成長 […]

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明鏡塾
今日は体験会

今日は「大阪・明鏡塾」の体験会だった。遠いところをわざわざ、と思っていたら、元々は東大阪だったという。 しかも、母親が住んでいた地域だったのに驚きだ。真面目そうな柔整師で、治療の本質的な話に耳を傾けてくれた。 もちろん、 […]

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明鏡塾
受講生達の成長

熊野道場に着くと、何時も最初に確認するのは「水」だ。豪雨の後ということもあって、頭の中は冷たい水の沢登りだ。 軽トラのライトに、チョロチョロ流れる水が映った。ホッと胸を撫でおろす。冬間近の水は、身体の準備の関係でやけに冷 […]

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明鏡塾
思うというノイズを取る

今日は「明鏡塾」10期最後の講座だ。再受講の人達は、「感覚」ということと真正面から向かい合い、その実体と取り組んでいるから、その分深くなっている。 深くなるというのは、ノイズや雑念に惑わされなくなって来ているということだ […]

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明鏡塾
社会性は必須能力

「明鏡塾」もコロナの影響もあり、受講者が少ない。それはそれで、かなり密な稽古が出来た。 また、脱線した話も多くなる。話題はそこから発展し、社会や教育、時代の違い等々と弾む。女性の場合は、こういった世間話は得意だ。社会性が […]

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明鏡塾
人との距離感

「それは違うで、『自分=私』は目だけ、顔だけじゃなくて、全身が自分やろ」先日の大阪明鏡塾での注意だ。 相手の言葉を「聴きに行く」という訓練、距離を詰める事で、どの距離が違和感を与えるか、あるいは、信頼感を与えるかの体感を […]

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明鏡塾
本当に人と向き合えば

「明鏡塾」では、人と向き合う事を基本として置いている。もちろん、そこでは「声をかける」つまり、患者さんにを明確に意思として出すということだ。 先日、東京明鏡塾10期4講座目が終わった。救命救急師の方は、深刻な状態の患者さ […]

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明鏡塾
疑問を持つのは好奇心があるから

コロナで自粛していた「明鏡塾」体験会を大阪から始める。8月22日土曜日15:45〜18:45新大阪ココプラザだ。 医療に限らず、人生全てが「関係」で成り立っている。その「関係」を薄っぺらなままにするのか、濃 […]

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明鏡塾
キーワードを持つと

「この年になって『明鏡塾』に出会えたのは、ほんとラッキーだと思っています」と自分でセミナー講師もするベテラン柔整師の言葉だ。こういう言葉を聞くと、講座を開いて良かったとつくづく思う。その彼は、治療に関して迷子になるところ […]

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明鏡塾
真の実感は武器になる

「痛みとは実際の刺激そのものではなく、先入観など自分で創り出している曖昧なものであるということを実感できた。」とは、「明鏡塾」を再受講している医療従事者の感想だ。 この「実感」が物事を考える上での最高の武器だ。実感がその […]

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