人生
意味不明の余裕が様々な言葉に振り回される
「承認欲求」何度か見た単語だ。調べて見ると『「他者から認められたい」「自分を価値ある存在として認めたい」という欲求のことをいいます。』ということらしい。 私の子供の頃や10代20代ではなかった言葉だ。心情的に持っていた人 […]
本気?誰でもどこでも本気だろう?そうとは知らないのは自分だけだ
私達は、その生物としての生と死を無視し、様々な価値観や頭の中にある言葉を全うする事を人生と呼んでいるので、話がややこしくなるし生物としても弱いのだ。もちろん、生物としての生と死は、人生と密接に繋がっている。交通事故に合い生死の境をさまよったとしたら、「ちゃんと生きよう」あるいは「生きていて良かった」と思う人が大半だろう。それは生物としての生死を自覚したからだ。
5mのパイプは重たい、持ち方を間違えると振り回される
屋根修理をするのに、パイプで足場を組む。組む時は倒れないようにと念を押して組み上げる。解体は倒れないように外していかなければいけない。
頭と行動の隙間は驚くほど深い、それを知らなければ行動にかかれない
思っている事を行動するのは難しい。むろん、難しいと分かっている人は、思っている事を行動した人だ。それをやった事のない人は、残念ながら「難しい」と知っているだけだ。
仕事4 思ったら良いのですか?それが他人事の証だ
「思ったらいいのですか」で、そのことが他人事になってしまっていると先日書いた。 これは自分を無意味に分析したり説明するのと同じだ。この根源は「教えられ慣れ」からくるものだし、それを何の疑いもなくやってしまう、いわゆる「良 […]
仕事とは、自分そのもの、自分自身を知り成長させる3
2006年のブログを、生徒が貼り付けてくれていた。 どういうことだろう?どうして、何10年も同じことを言い続けていなければならないのか? 「仕事」に対する姿勢、それは大きく言えば自分自身の生きる姿勢だ。「何が何でも」は、 […]
秋の「武禅」キャンセルが出た
自分を見つめ直すには、何が必要なのか? それは、自分自身の行動であったり、仕事ぶりであったりだ。それらを客観的に、つまり、自分が理想とする事から比較する事だ。理想がなければ、精度でも良い。 しかし、言葉として書くのは簡単 […]










