稽古

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言葉に惑わされる

言葉と実際との違いを完全に分かっていないと、何をするにしても溝が出来て、そこで立ち往生することになる。 その立ち往生を、前に進めるのはこれまた言葉だ。 という具合に、同じ言葉であっても、その状況で様変わりするのだ。 「当 […]

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やれている事には

「体重移動」は、膝の緩み、膝への上半身の重さの負荷、胸骨と背骨、背中と後ろ足の一直線化、指先と膝の緩みの同時運動等々、まだまだ、身体への注意点は色々ある。同時に握られて箇所から、相手の握る手の圧を感じ取る他、相手に対して […]

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やれば良い、でも、、、

稽古の仕方、と口に出すが、画一的な何かがあるのか?と考えてしまう。 つまり、それぞれの人の持つ背景が全て違うのだから、○○とは言えない。当たり前のことだ。 例えば、武道を始めてするのですが、と問われる。じゃあ、これからし […]

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どこから取り組むか、だから冒険なのだ

  武道の基本となる「体重移動」がある。 例えば、腕を使って、棒を使って、木刀を使って、という具合に色々なバリエーションで「体重移動」を体感していく。同時に「体重移動を行える身体」を作っていく。そこに終着点は無 […]

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セミナーでは社会性の未熟がよく見える

武道セミナーを日本では、あまりやらない。それは、社会性の問題があるからだ。そして、実際として身体を使ってやるから、あまりにも受講する人に開きがあると稽古が困難になるからだ。 例えば、ボクシングをする人と、伝統武術の剣をす […]

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気持ちが動いてしまうのは

人は他人のこととなると、かなり客観的に語る事ができる。その中で、それを話す自分自身の言葉に「そうか」と気づくことも多い。その「そうか」は、自分自身の事に取り込もうという「そうか」だ。 だが、自分自身の事になると、途端に気 […]

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情緒的だからこそ

武道で相手との対峙する中で、まず相手との位置関係を考えた。よく考えると、相手から見て左右、前後しか位置関係は無いと、ごく当たり前のことに気づいた。 もちろん、微妙な角度は無限にある。それは、実際での相互の反射や反応により […]

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すぐ口をだしてしまう

急用があり、東京へとんぼ返りだ。 考えるというのも稽古の一つだ。稽古は構造を熟知していなければ、まるで「すぐ口をだす親」のように、その人の考えたり悩んだりする葛藤を失わせてしまうことになる。稽古の構造と書いたが、そこに人 […]

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現場に即して

本格的な屋根修理となると、途端に動きが鈍くなる。取り合い等を考えるからだ。現場の具合を確認するからでもある。 こういう作業は、周り回って自分を見ていることになるし、何かにつまづいた時に役に立つ。とにかく考えろ、現場に即し […]

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ここからが正念場

ブルーシートの作業は終わった。途中で激しい雷雨があり、おかげで涼しい中で作業が出来た。明日からは本格的に屋根修理だ。設計図を引っ張り出し、寸法の確認作業。材料がどれくらい必要なのかを割り出し中だ。 この設計図は、正確その […]

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