稽古
言葉は自分自身の行動や行為を誘導している
2023年4月6日
例えば、俳句では「季重なり」を嫌うというルールがある。もちろん、単純に駄目だという事ではない。 俳句の事を書きたいのではなく、この「季重なり」と似ているのが、言葉と実際だという話だ。 例えば、怪我をして「痛い」と叫んだ時 […]
やっぱり「素直」が一番
2023年4月1日
彼は素直だ。
指示された事を、そのままやろうとする。大方の人も同じなのだが、時間が経つと変わっていく。
自分なりに、自分の癖で癖の持つ価値観を最良として考えて行くのだ。
つまり、指示された事ではなく、自分の価値観に変換してしまうという事だ。
だから「出来ない」のだ。
「出来ない」には色々な理由がある。
もちろん、出来ない人の無意識のレベルだ。
そこを解明するのは難しい。
個々に違うからだ。
地道な稽古と地味な稽古が質を上げる
2023年3月31日
「指先だけを意識して」というテーマでと身体を動かした時、確かに指先からの線が「そこ」にあった。
テーマを持った「量」は、間違いなく身体の質を変える事が改めて分かった。
型全体を見るまでもなく、相当レベルが高い事は見えた。
体重移動とかは別にして、完全に黒帯だ。
こういった地味で地道な稽古でしか、身体の質を成長させる事は出来ない。
続いて「柔らかい棒」の操作の話になった。
これは難しいのだが、それは固定概念のせいだ。
そこを突破するには、自分の考え方は固定概念だと認識する事以外にない。
予期しないのは難しい
2020年7月16日
武道の約束稽古は「こうきたら、こうする」だ。これを形にならないように練っていくのだ。いわば、芝居の台詞やダンスの振り付けと同じだ。どれだけ自然になるかだ。 ただ、芝居やダンスと違うところは、「そう見える」事が目的ではなく […]






