稽古

からだ
55.6年ぶりの答え新着!!

「練習をするのが上手なのは独学だからだ」。
私は、大方の問題に対して全て一人で、自分だけで考え出すから、問題に対してのアプローチが、学校に行く事で習い慣れしている人とは違うのだ。
この閃きは、我ながら腑に落ちる。
しかし、もちろん、練習を組み立てるのが上手だと意識した事も、考えた事もない。
「そのまま」「その時に」閃いたままにやっているだけだ。

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スポーツ
日本の文化としての武道は

そもそも私のワークショップは、2005年4月ドイツ・フランクフルトで始まった。 本にもなっている(ウイリアム・フォーサイス、武道家日野晃と出会う 白水社)、コンテンポラリーダンスの巨匠、ウイリアム・フォーサイスに招聘され […]

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からだ
結果は過程が決めるし過程は結果が決める

「結果が欲しい」というのはどの分野でもどんな場合でもその通りで、決して間違ってはいない。ただ、結果に辿り着くその過程は、何でもあり、つまり、自由なのか?ある種のルール、もしくは自分で決めた何かがあるのか?の違いがある。 […]

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ワークショップ
自分の行動が教えてくれる

先日発売された、「日野晃語録 人生の達人になる」というエッセー集、今も続いておりその連載の締め切りもすませた。ここしばらくは忙しかった。と言っても勝手に忙しくしているだけなのだが。 この本の「まえがき」を自分でいうのもの […]

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人間関係
6月から「明鏡塾」新規講座になる

「11期大阪明鏡塾」は、「???」を残し笑顔の中で終わった。 最後に皆が、それぞれに「来期もお願いします」と言っていたのが印象的だった。 この最終日の始まりに、トレーナーであり柔整師でもある3期連続で再受講している彼が、 […]

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お知らせ
アメリカから合気道同志会の人達が来た

アメリカから松岡先生の合気道同志会の人達が来日された。観光他をすませ、最終日に私のワークを受けたいとリクエストされていたので昨日大阪で開いた。 これは、昨年東京で何時も行っているワークショップを受講してくれていた、松岡先 […]

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スポーツ
もったいない時間

「どうして、そうなるのか?」そんな疑問を持たれる。 手品の話しではなく、私が見せる「武道の技」の話だ。しかし、その理屈と身体や意識のあれこれを実感できると、その人には「出来る」のだ。 だからこの場合の「どうしてそうなるの […]

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お知らせ
稽古を考えると

稽古納め、あるいは納会等と呼ぶ。日本の良い習慣だ。 ただ個人的には、区切りなく稽古をするので稽古を納める事は無い。 大方の人は稽古をどう捉えているのだろうか?例えば、剣道をしている人、空手の人柔道の人。 それぞれだろうと […]

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お知らせ
クリスマスか、、、

「I'm dreaming of a white Christmas Just like the ones I used to know~~」半世紀前の今頃は、ホワイト・クリスマスだらけだった。 あっちのホテル、こっちの […]

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お知らせ
挑戦するのが趣味

連日、大谷選手のドジャース入団会見が映し出されている。その会見の中で、思わずニヤっとさせられたコメントがあった。 それは「挑戦するのが趣味の様なものですから」という言葉だ。大谷選手とレベルが違うので、同じだとは言えないが […]

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