稽古

伝統武道
無事帰国

帰国した。 帰りのアブダビからの便も一杯か、とがっくりしていたが、蓋を開ければガラガラだった。だから隣の席の人が席を移り、完全に寝転べたのが良かった。その分ゆっくり眠れた。 この体調だと、もしかしたら時差ボケせずに夜眠れ […]

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稽古
アホの時間

土曜日は、代替稽古だった。 大阪や東京の「明鏡塾」があるから、日曜日は師範代の稽古が多い。だから、時間がある限り別の曜日に代替稽古をする。もちろん、急に決めたりするので参加者は少ない。 その分、稽古の密度が濃くなるし、参 […]

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稽古
ゆっくりの効用

「ゆっくりと」が稽古する順序だ。これは古い人程守っている。それは、年数が長い分、「ゆっくり」の重要性を身体で知っているからだ。 しかし、難しいのは「ゆっくり」を出来ない人がいる時だ。というのは、自分のやっている事を、客観 […]

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稽古
予期しないのは難しい

武道の約束稽古は「こうきたら、こうする」だ。これを形にならないように練っていくのだ。いわば、芝居の台詞やダンスの振り付けと同じだ。どれだけ自然になるかだ。 ただ、芝居やダンスと違うところは、「そう見える」事が目的ではなく […]

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稽古
気??

海外でも質問されるのが「気」だ。私が行っているのを気だという。私は違うという。 どうして違うのかというと、私は気を知らないからだ。概念的には分かるが、実際として知らないし分からないからだ。知らない、分からないものを「そう […]

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稽古
言葉に惑わされる

言葉と実際との違いを完全に分かっていないと、何をするにしても溝が出来て、そこで立ち往生することになる。 その立ち往生を、前に進めるのはこれまた言葉だ。 という具合に、同じ言葉であっても、その状況で様変わりするのだ。 「当 […]

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稽古
やれている事には

「体重移動」は、膝の緩み、膝への上半身の重さの負荷、胸骨と背骨、背中と後ろ足の一直線化、指先と膝の緩みの同時運動等々、まだまだ、身体への注意点は色々ある。同時に握られて箇所から、相手の握る手の圧を感じ取る他、相手に対して […]

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稽古
やれば良い、でも、、、

稽古の仕方、と口に出すが、画一的な何かがあるのか?と考えてしまう。 つまり、それぞれの人の持つ背景が全て違うのだから、○○とは言えない。当たり前のことだ。 例えば、武道を始めてするのですが、と問われる。じゃあ、これからし […]

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稽古
どこから取り組むか、だから冒険なのだ

  武道の基本となる「体重移動」がある。 例えば、腕を使って、棒を使って、木刀を使って、という具合に色々なバリエーションで「体重移動」を体感していく。同時に「体重移動を行える身体」を作っていく。そこに終着点は無 […]

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稽古
セミナーでは社会性の未熟がよく見える

武道セミナーを日本では、あまりやらない。それは、社会性の問題があるからだ。そして、実際として身体を使ってやるから、あまりにも受講する人に開きがあると稽古が困難になるからだ。 例えば、ボクシングをする人と、伝統武術の剣をす […]

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