若い内に一つの事を語り合えるクセをつけろ、徹夜で答えの無い事を語り合え
「良い友を見つけて、一つのテーマで3日4日徹夜で語り合えるようになれ!それが出来るのは今だけやからな」とも。
この「答えが無い事を徹夜で語り合う」という体力や集中力は、この時期に養っておかなければ、30代40代になってからは、本当に難しいと思う。間違いなく頭が硬くなっているからだ。
新しくクラスを作ろうか?テーマを絞って一つだけ、というような
懇親会を終えホテルに戻った。不思議な事に「寝る」あるいは「ゆっくりする」が、ホテルでは居心地が悪い。これはきっと年齢のせいだろう。若い頃、仕事でホテルを点々としていた時期があったが、疲れは無かった。 懇親会はそれなりに盛 […]
今日は最終日、良い雰囲気の中で終えるだろう、それが何よりだ
極端な大阪弁を使う時は、必ず皆の言葉への反応を伺う。
昨日も色々あって「ほんならな」と私が口走ってから皆の表情を見たら若干不安さが見えた。「ほんならな、て分かる?」とフルと、若者がジェスチャーを交え「本ならな」と来た。「そうか!」そうとるか!これには思わずこけた。こんなやり取りが、疲れを癒してくれるのだ。今日は最終日、熱い一日にしよう。
ワークショップは良い雰囲気で始まった、不思議と今日土曜日は空きがある
ワークショップは良い雰囲気で始まった。 ワークショップには決まって顔を出してくれる人。初めての人、数回の人、色々だ。元フォーサイスカンパニーにいたダンサーの安藤洋子さんの紹介で、役者さんや若いダンサーが数人受講してくれて […]
ホテルで寝た、これからどうなるの?引っ越し?ホテル住まい?
システムは良いのか悪いのか。良いとすれば、あらゆるセクションに仕事の出来る人がいる事だ。
仕事が出来るというのは、マニュアルに乗っていない事も含め的確に対応出来るということで、そんな事は当たり前の筈なのだが、何時の間にか仕事の出来ない人が増殖し、そのシステム自体を動かなくしている。
それと決済の出来る人や立場がある事だ。
ここが無いとシステムは意味を持たない。
相手はどう思うのかを知らない、マニュアルしか話せない、じゃあ自動音声で十分や
抑揚のない声に強烈な違和感を感じた。もちろん、その人に悪気はない。ただ、その話し方で相手がどう思うか?そんな事を考えた事がないのだ。
というよりも、そんな事を考えなければならないという事を知らないのだろう。
バーテンの世界は徒弟制度に近かったから「どうすれば」は教えてくれないから良かった
当時の喫茶バーテンの世界は、ある意味で徒弟制度のようなものだ。
私のような見習は、言われた仕事をするだけだ。
しかも、「仕事」例えば「リンゴを剥け」とか「じゃがいもを剥け」と指示はあるが、「どうすれば」は無い。誰も教えてはくれないし、当時は教えを乞う事は「恥」だった。とにかく「自分でやれ」「自分がやれ」なのだ。この体験が、私の自主性を完全なものにしたのだと思う。
自分の枠、自分の癖を超えるのは難しい
大阪「明鏡塾」の日だった。 色々「感覚」を錬磨するカリキュラムだったが、基本的なところがおざなりになっているので取り組めない。 それは、私自身の勉強になる。「取り組めないのであれば」と考える事ができるからだ。そこで考え付 […]
フランスからの客人を大阪のディープな世界へ、まずは通天閣やろ
今日は、フランスで活躍する声楽のyukimiさんと、大阪で食事をする事になった。 食事だけは味気ないからと、大阪のディープな世界を案内しようということにした。もちろん、ディープな世界は今やスマホ片手に小奇麗な兄ちゃんや姉 […]
人は人の影響を受け人並みになる、それは思春期だからこそではないかと思う。
「影響を受ける」とよく言うが、私はこの思春期の時期にあらゆる人達の影響を受けた。だから「私」が育ったのだろうと思う。
人として成長していく為の、様々な問題を一挙に解決してしまう根本を育てる為の時期だからではないかと思う。








