2016年3月
他人を羨むから、自分は?となる
ドラムをやっていた時、ドラムの技術が必要だった。 自分の表現したい音楽があり、それに技術が必要だったからだ。 で、技術ということを考えた。 まずは、自分の持つ技術に見合った音楽しか表現できないと考えた。 だから、技術の必 […]
関係は人を感動させる
「“声を届ける”のセッションでは、人の心が開いていく事で、人と人の間に何かが生まれるのを見ることが出来て、本当に良かった!」 これは、今回の「武禅」でのワークの一コマの感想だ。 ここでは簡単に「こころが開いて」とあるが、 […]
獲得すれば自分は変わっている
しかし、それはそれとして、自分自身が何かを獲得しようとした時、あるいは、何かを実現しようとした時、それは現在の自分ではない自分になる、ということと同じだ。 何かを獲得すれば、確実に自分の持つ視点は変わる。 何かを実現すれ […]
過渡期が訪れた人は成功や実現が待っている
毎年の事だが年度末の日曜日は、「このくそ忙しい時に」という具合で、稽古は4人。 最後のクラスで1人増え5人。 ということで、ソフト木刀での打ち合い。横受け・掛け手という、空手の最高級難度的な捌きを稽古した。 https: […]
人のセンサーは意志の方向性を捕まえる
人に語りかける、話す。 「人に」だ。 声を出したら良いのではなく、言葉を並べたら良いのではない。 確かにそれでも人には聞こえる。 でも、きちんと選り分けられる人には聞こえない。 選り分けられる人というのは、人を大事にして […]
自分のやっていることの中に宝がある
日本の教育の間違いの代表的なものは、「武禅」のレポートにも現れている。 「最初との違いはわかりましたが、まだまだ弱いのも分かりました」とある。 だから、前に進めないのだ。 「違いは分かりましたが」と違いがあったことは認め […]
世界観は子供の頃から
人間関係での問題の多くは、自分自身の持つ環境の狭さが原因だ。 私達は子供の頃、年上の人から年下の子供まで、近所に住む多くの子供達と遊んできた。 4,5歳で何も出来ない子供まで、お兄ちゃんやお姉ちゃんに付いて来た。 もちろ […]
出来る出来ないのレベル差
「ワークが出来る」事を目指す人が大半だ。 それは「出来る事」つまり、その場の結果だけを求めるという思考が身に付いてしまっているからだ。 例えば、老舗のお寿司屋さんに丁稚として入り、という日本的な修行法があるが、それは現代 […]

