2016年2月
手応えに焦点を当てるな
2016年2月19日
「明鏡塾」でのメインテーマは「触れる」である。 しかしどんな職業でも、どんな趣味でも、人が人生を歩く上で絶対に避けられない重要な事でもある。 それが、「触れる」だ。 この触れるをどう認識するのかによって、当然その質は変わ […]
ワークショップの感想
2016年2月18日
昨年の10月、そして今年2月と、前4週間のアムステルダムでのワークショップで、通訳をかってでてくれた、フィンランド在住の役者であり歌手の武田結子さん。 その武田さんが、今回のワークショップを振り返り感想文を書いてくれてい […]
ヘブライ語でkey to the Heartと呼ぶ
2016年2月16日
今回のプロジェクトは全体で4週間と長期に渡った。 これだけ長く、密度濃くClassicBalletの個人と関わったのは初めてだ。 打ち上げの席で、イスラエル人のダンスの先生が「胸骨のこの一点をヘブライ語 の医学書で調べた […]
顔が締まって見えるのは
2016年2月14日
身体の輪郭が明確なのかボケているのか、そんな話を撮影に協力してくれている二人のダンサーにした。 それは胸骨操作に代表される、私の言うストレッチの意味のことだ。 身体がボケて見えるというのは、もちろん、明確な身体と比較しな […]
自分の住む世界の狭さを知る
2016年2月13日
自分の目の前に現れていることは、そのまま現れたことだが、現れるまでに蓄積された努力や苦労が見える人と見えない人がいる。 見えない人は、自分のことすら分かっていない人だ。 自分のレベルを知っているのか?という問題を、常に自 […]
本当に結果が見えるワークだ
2016年2月12日
今日の撮影はAmyの生徒2人。 この二人は昨年のワークショップにも参加してくれていた。 二人ともカンパニーのオーディションに合格している。 しかし、保留やら一年の研修のような待遇だそうだ。 まあ、どう見てもガッツのありそ […]

