2011年12月

人生波風一杯
初めての長崎

今日は生まれて初めて長崎に来ている。 毎年福岡には来ているが、長崎に足を伸ばした事は無い。 昔、嬉野温泉から別府の方に車を飛ばした事はあるが、長崎は知らない。 そういえば、これも昔、維新派の松本雄吉氏と壱岐へ海水浴に来た […]

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人生波風一杯
一緒に動く

一緒に動く。 これは自分は何時動き出したのか。 まず何時身体は動いたのか、を知っていなければならない。 もちろん、動こうという意思が働き、身体が動き出す。 しかし、意思が働いた瞬時に身体が動いたのか、それとも一瞬の間があ […]

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人生波風一杯
東京教室稽古納め

昨日は東京教室の稽古納めだった。 みんなが稽古をしているのを見ていて考える。 ほんと武道の稽古は、稽古が難しい。 むろん、武道そのものに作り上げるのも難しい。 ほんとに出来ていかなければ前に進めないからだ。 一つの事が出 […]

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人生波風一杯
忘年会

昨日は、東京教室の忘年会。 昨年は忘年会なのに、「なんか芸をしろ」から始まった為、忘年会どころではなかった。 今年はその反省から、普通にやろ、ということになり、無事普通に始まり普通に終わった。 その前に、教室に来る一人の […]

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人生波風一杯
マニュアルの続き

昨日のマニュアルの話は、色々なところで当てはまる。 いわゆる各種専門学校を卒業して、実社会に出る。 その専門学校で習ったことが、そのまま直ぐに役に立つと思っている、思い込んでいる人が多い。 むろん、直ぐに役立つような職種 […]

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人生波風一杯
マニュアルを

何をどうすれば良いのか、ということを、ザックリとした形にしてあるのがマニュアルだ。 そのマニュアルを実際として運用するには、使う為には個人がその場その場で考えなければいけない。 しかし、「その場その場で考えなければいけな […]

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人生波風一杯
師走に

12月は何かと忙しい。 街は何故か気ぜわしい。 クリスマス商戦たけなわというところだ。 その昔喫茶バーテンやドライのバーテンをやっていた頃は、客が来る側だったので気ぜわしいのではなく、一生懸命働かざるをえなかった。 もち […]

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人生波風一杯
ワークと舞台の隙間

ストックホルムでは、全く違う意味で有意義な時間を過ごせた。 それは、フィンランドから通訳に来てくれていた武田さんと、結構深い話が出来たからだ。 武田さんはアメリカに渡り、演技の勉強をし、現在フィンランドで活躍をしている役 […]

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人生波風一杯
in Stockholm

ブログを読んでくれている人はご存知だと思いますが、スウェーデンでのワークショップには、私の生徒でフィンランドで活躍する武田結子さんという役者が、通訳で助けてくれました。 もちろん、現地でも通訳を用意してくれていて、それは […]

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人生波風一杯
山の手事情社

今日は、浅草に山の手事情社の芝居を見に行った。 安珍清姫(道成寺)の物語を、書物に基づいて組み合わせたものだ。 今回この作品を観るのは二度目になる。 何度も再演しているから、キレ味が良くなっていた。 しかし、その分サッと […]

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