稽古

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バカと賢いは紙一重

大体で良いから、出来た時に「解る」。出来ない時は、何も分からない。 それが物事なのだが、残念なことに自分の頭の回転が早かったり、理解力が優れていると、出来ないのに「理解できる」という現象が起こってしまう。何が残念なのかと […]

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心を開く実際とは

「触れる」という中には強弱もある。しかし、そこで共通しているのは「ピタッと」だ。 強弱というのは、手加減で可能だが「ピタッと」は、残念ながらそちらの領域ではない。これは、武道を教えている中で、発見したことだが、よくよく考 […]

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ルーティーン

TVの取材の中で「ドラム演奏を」というのがあった。もちろん、放映されるかどうかは分からない。でも、練習するチャンスと宣伝になるかも、という思惑がありOKした。 スタジオに入り敢えてドラムのセットもチューニングも、私用にす […]

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体験することは大事だが

昨日の特養研修は、結果として良い方向に向かった。「真剣に」への方向を体感したからだ。 その前は、言葉の理解が実行、あるいは、実現に向かうと全員思い込んでいた。そこを覆すのは、自分の力で体感することでしか出来ない。 しかし […]

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自分自身の奴隷

何時もながら、人が稽古をしているのを見るのは面白い。 例えば、課題が出来ないとする。 組んだ相手が色々とアドバイスをする。 そうすると、「出来た」という結果が現れる時もある。 それを数回続けて行くと、また元の木阿弥に戻る […]

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TVの取材

今日の稽古はTVの取材が入って、何時もとは違う稽古になった。撮影スタッフの方の体格が良かったので、その方を相手に少しやってみせた。ラグビーの名門大学でラグビー部に所属していたそうで、力も強いので稽古相手にはふさわしかった […]

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どうして力むのか?

昨日の神田道場は、熊野から高校の空手部の顧問も来ていた。東京で空手関係の仕事があったからだ。海外の総合のリングで活躍する選手も、久しぶりに顔を出してくれた。選手は試合も近いので、何かヒントをという事で道場に来ていたので、 […]

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気付かせてくれる何か

ジャズの世界で「関係」ということを考えるようになった。それの答えは武道にあると直感し、そちらに完全に生きる場を変えた。 それから35年、やはり「関係とは」を考えている。しかし、最初に考えてた内容とは、筋こそ同じだが全く違 […]

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どこへ向かっているのか

今日の稽古に、先日のJOCジュニアオリンピックカップ(カデット)で惜しくも2位になった選手が、身体のケアに来ていた。ケアの後、テーマを決め寝技に挑戦。 40歳を超えた人達は、入れ替わり立ち替わりで相手をしなければ、若い体 […]

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自分を活かすという事

私に何が出来るのか?そんな事を考えとして上がって来るようになったのは、「見習い」という形態のおかげだと思う。 どんな仕事でも、今のように「これと、これをやるように」という指示の元に始まらない。だから「見習い」なのだ。先輩 […]

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