武禅・自分を知る
真剣になれば自然と笑みが零れる
2022年3月26日
5月の「武禅一の行」は、残り6席となった。 物事とがっぷり四つに組む。つまり、絶対に逃げないという事だ。その姿勢があった上で、その場その場で適当に処理する、それが世間を渡るコツのようなものだ。 では、この絶対に逃げない、 […]
突っこみを入れてみる
2022年3月15日
やっと濃厚接触者から解放された。日本は刑罰が無いから、こういう手段しかないのだろう。と諦めるしかない。 そうとは分かっていても、頭に来るから一応突っこんでみる。こういうことを大方の人はやらないのだろう。根本的におかしいだ […]
オイと二言、こんな短い単語が伝わらないのだと
2022年3月14日
「武禅一の行」の5月開催は、お知らせしている通り5月2.3.4日です。 何時も「武禅」のお知らせを書く時、皆の書いた前回のレポートを見直す。それは、前回から4か月、また6ヵ月空いているのでレポートを読む視点が変化している […]
武禅に初の外国人が受講した
2021年11月2日
日本語ペラペラの中国の方とお会いしたのは初めてだ。面白いもので、いくら日本語がペラペラでも、深い話は通じないと直観しているから、言葉遣いが丁寧になる。フランス他外国の人と接するモードになってしまうのだ。 「関係」という事 […]
自分を見つめ直す為に
2021年10月18日
「現実味が無い」というのはどういう感じか。自分で書いて、改めて「どういうことだろう」と思った。いわば、生きているのか死んでいるのかがハッキリしない感じ、といっても、「生きてまっせ」と帰って来るだろう。 では、「生きている […]
ガラス玉のようなスカスカの目
2021年9月30日
ガラス玉のような目という言い方をする。もちろん、輝いているという意味ではない。意志や思考が見えず、ペラペラの薄っぺらい目という意味だ。洞穴のような目という場合もある。これも同様だ。 目という器官は、「見る」という働きをす […]